先日、所用がありドライブがてら片道2時間程の所へお出かけ車

何度も行ったことのある町なのでトイレポイントはしっかり把握。

用事も無事に済み、あとはお昼を食べて帰るだけ。ナイフとフォーク

 

その町に行くと何か所か決まったお店で ご飯を食べるのですがこの日は2件が定休日チュー

いつもはあまりしないことですが道路沿いに出ていた看板が気になり(お店の名前がかわいかった)携帯で検索。

古民家を改装したお店とのことニコニコ

よくテレビで見るお洒落な古民家カフェを想像し、看板の案内に従い横道に入る。

 

ネットに載っていた通りの外観。

コメントにもあったおかしな置物。

「うんうん、これで食事がおいしかったら、この町のランチリスト(私だけの)にいれましょ音譜」なんて考えながら

玄関へ……入ったとたんに思い出した。

「私はよその家の匂いが苦手」…ガーン

 

しかし時すでに遅し。にこやかに出迎えてくれるおばちゃんデレデレ

時間は2時少し前時計

夫も新しいお店に意欲的(珍しい)滝汗

絶対に引き返せない…(私の性格上)

覚悟を決めて店内(家!?)の中へ…滝汗

 

改装というよりは昭和の家をほぼそのまま使っているだけで。

和室のふすまを取っ払って、広く使って、テーブル席をいくつか置いてある。

床は玄関で靴を脱いで普通にカーペット。

 

客は私たちのみ。

今すぐ帰りたい気持ちを隠してメニューを見る。正直、もう何でもいいが、この匂い(お店が悪いのではありません。

よそのうちの匂いが苦手な私が悪いのですえーん)の中でも食べられるものを滝汗

で、ミートカツスパを注文パスタ

夫はから揚げ定食。

 

で、帰りはそこから1時間はトイレのない山道なので「注文を待つ間に済ませておきましょう」と

食事の前にトイレに入ってしまったのです真顔真顔真顔