Anaの独り言へようこそ
自分も含めて
感じたことを
忘れないためにしたためる
独り言

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人はみんな

必ず
誰かのこども

誰かと誰かの掛け合わせで
生み出された

こども


人は一人で生まれて
一人で死ぬ


そんなの嘘


人だけ

人の手によって受け取られ

育まれていく


生まれてすぐに立たなくては
いけない動物たちとは違って



必ず
誰かの手に触れてもらって

その瞳に慈しみを讃えながら
見つめてもらって




どんなに
人の手に触れられて育ってきたのか?


そして
本当の望みがここにあると
いつ気づくのか




忘れてしまう時期があるだけ


自分の足で立つ

早くから人は出来るのに

その本当の意味がわからないで大きくなる


それがダメなのではなくて

それだけ大勢の関わりの中でしか
人は存在出来ないのかもしれないと言うだけ

自分はこうだからと
隔りを作るのも

ただのタイミング

その隔りが
必要無くなって
壊すのも

ただのタイミング


人はみな

各地で勝手に発生した
ただの生き物

なのに
同じ身体の構成を持つ


同じように

食べて
出して
寝る


文化や習慣や伝統や言葉が

違っても

同じ人間



違いなんて
そんなことは壁にならない


その違いを
受け入れないことが

壁になる




殺したくない
殺されたくない


なら

辞めたらいい


自分を守るために
結局
人を殺めてしまう


「守る」
と言う発想から

考える




二極の世界

まだまだ
そのジャッジでしか
物事の判断ができない


自分に優しく出来たら

もっと

フレキシブルになれるかな


厳しいよね

人は自分に

だから

どうしても

人にも厳しくなるのね





いいじゃない


自分なんてこんなもんなんだから




細胞だし
地球運営の貢献者だし


毎日

繰り返しているだけのこと


よくもなく
悪くもなく

ちょうどよく

生きている




ちょっと
止まってみたら

自分のこと
見えるかもね


進まないと
変えないと


って追い立てなくても大丈夫



もう
ちゃんと
全て備わってるからさ



求めたら
「今」
それが
「ない」
ってことを思い続けてる


。。。

【未来へ】


ほら 足元を見てごらん
これがあなたの歩む道
ほら 前を見てごらん
あれがあなたの未来
母がくれた
たくさんの優しさ
愛を抱いて
歩めと繰り返した
あの時は まだ
幼くて 意味など知らない
そんな私の手を握り
一緒に歩んできた
夢はいつも
空高くあるから
届かなくて 怖いね
だけど追い続けるの
自分のストーリー だからこそ諦めたくない
不安になると
手を握り 一緒に歩んできた
その優しさを 時には嫌がり
離れた母へ素直になれず
ほら 足元を見てごらん
これがあなたの歩む道
ほら 前を見てごらん
あれがあなたの未来
その優しさを 時には嫌がり
離れた母へ素直になれず
ほら 足元を見てごらん
これがあなたの歩む道
ほら 前を見てごらん
あれがあなたの未来
ほら 足元を見てごらん
これがあなたの歩む道
ほら 前を見てごらん
あれがあなたの未来
未来へ向かって
ゆっくりと歩いて行こう


。。。

この歌のとおり


ちゃんと歩いている

大丈夫




大人達がバタバタしたら
みんな不安になる


どしーんと
立とう