カーテンコールのあとで/スタニスラフ ブーニン

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うわ~~ブーニン様の本を宣伝してしまった。

この本は、いかにブーニン様がお母さんに大事に育てられたかが書かれている本です。

私はまだ音大出たての頃この本を読んで、

芸術家ってのは、こういうふうに愛情込めて育てて、出来上がってゆくのか・・・と勉強になりました。

あ、今日書きたかったのは、もうすぐ2020年オリンピックの開催都市が決まりますね。

東京になってほしいな~~~~

そうしたら、通訳ボランティアでも案内係でも、なんでもお手伝いさせていただくよん~!!って、2020年って、私、いったい何歳になってるんだ???

まだ現役かなぁ~なんか心配になってきた・・・・・・・


ユンケル飲んでがんばろう!!

7月4日(木)にサントリーホールであったブーニン様のコンサートに行かせて頂きました~


オーケストラとの共演の演奏会だったので、

私の取った席はNGだった~~~~♪残念。


ソロの時は、ファツイオリの綺麗な澄んだ音がクリアーに聞こえる席なのですが、これはピアノがサントリーホールのステージ中央部に配置されている場合で、オケとの共演で、ピアノがステージ前方に配置されている場合は、音はみんな向こう側(ステージに向いている客席の方)に飛んでしまうので、

NGだった~~~~~



サントリーホールのステージ側の席、あのあたりをいつもとるのですが、

オケの共演には向かない席みたいです・・・・



でも素敵でした。ブーニン様。


演奏は、去年の11月のソロのクライスレリアーナの時より、安定していて、ご本人も満足気な表情でした。

私も、今回の演奏のほうがブーニンの安定した優しい音が聞けたと思います。


一緒に行った音大時代の友達は、オケと合わせるから、さすがにあんまり自分勝手な演奏はできないと思ってきちんとやったんじゃないの?なんて言っていました。

私はブーニン様の評価に甘いといわれるのですが、

この友だちは、思ったよりいいじゃん!って言っていました。なんかそれほど悪い演奏しないよ~って反撃しましたけど、ブーニンの荒れている演奏が印象に残っていたようで、ずいぶんまともになったね、だって・・・・・


そんな言い方ないよぉ~~~~



彼女はロシアに留学していて、今回のブーニンの演奏は、ちゃんとロシアで習ったことに忠実に、基本に戻ってやってる?って印象を受けたよ、だってさ。


本当はショパンのコンチェルトが予定だったけど、

シューマンのピアコンに変更になり、ぎょ??と思ったけど、

この曲もまた味があっていいんだ~~


それにこのチェコのプラハ放送管弦楽団というのもものすごくいい演奏してた~~~


モルダウとか、ドボルザーク、スラブチックな味がプンプンしていて、ほんとよかったです~~~


スラブちゃん大好き。


またゆっくりかけたらと思います。


ブーニン様ご愛用のファツイオリのショールームにも行かせていただき、

アレックさんにファツイオリの素敵な音を聞かせて頂きました。

私もちょろっと弾かせてもらって、思わずよだれでそうでした。


すんごいクリアーで響くピアノです。


アレックさんです。


双子育児に悶絶中の音楽大好きANAのブログ