3年前の今日、人工股関節を入れる手術をした。
高校生ぐらいの時から、腰痛持ちであったが、
それが股関節形成不全によるものだと知るまで
ほぼ半世紀かかった。
股関節形成不全とは、大腿骨がはまる骨盤の部分がきちんと成長せず、
くぼみが浅い状態をいうらしい。
ありんこの場合、右側の形成不全が左よりひどかったため、
骨盤のゆがみが生じ、それに伴う腰痛持ちであったようだ。
仕事中、床に座っていると、右足に力が入らず、足を持ち上げて組みなおしたり…
痛みはないが、歩くたびに他人にも聞こえるほど、カツッカツッと音がしたり…
突如、大腿骨が骨盤がひっかるような感覚があったり…
そんなことが数か月続いたある日、仕事帰り、車まで歩いていると、
ガクッと右足に激痛が走り、倒れこみそうになった。
体制は持ちなおしたが、車のアクセルを踏むため、足を持ち上げるたびに激痛が走った。
そこで、腰痛でずっと世話になっている整骨院に行った。
ここで、少し詳しく調べてみたほうがいいと勧められ、
専門医に行き、MRIを撮り…
そして、股関節形成不全と診断背れた。
ニュージーでは、ありがたいことに公立の病院は手術も無料である。
が、ありんこの外科医は、公立私立、両方の病院で手術をしており、
公立であれば5,6か月待ちだと言われたが、
3日月が過ぎたころ、10日後に空きができたから、
どうだ、やっとかね~か的な連絡が入り、
急遽、手術の日が決まり、私立の病院での手術入院と相成った。
今年は、定期検診の年だが、コロナの影響で遅れるかな…












