ニュージーランドで、ぼちぼち生活

ニュージーランドで、ぼちぼち生活

笑う門には、福来る。(^o^)/

1997年、ワーホリにてニュージー初上陸。1998年より永住。2000年に結婚、娘18歳。移住後、年々、Kiwi化が進み、今ではいっぱしのKiwi(?!)日本では、中学の国語教諭。移住後、オークランド大学にて幼児教育を学ぶ。教員登録し、ニュージーの幼稚園で日々奮闘すること18年。
他愛ない日々の記録になるかと思いますが、よろしければ、寄っててくださいませ。
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3年前の今日、人工股関節を入れる手術をした。

 

高校生ぐらいの時から、腰痛持ちであったが、
それが股関節形成不全によるものだと知るまで
ほぼ半世紀かかった。
 
股関節形成不全とは、大腿骨がはまる骨盤の部分がきちんと成長せず、
くぼみが浅い状態をいうらしい。
ありんこの場合、右側の形成不全が左よりひどかったため、
骨盤のゆがみが生じ、それに伴う腰痛持ちであったようだ。
 
仕事中、床に座っていると、右足に力が入らず、足を持ち上げて組みなおしたり…
痛みはないが、歩くたびに他人にも聞こえるほど、カツッカツッと音がしたり…
突如、大腿骨が骨盤がひっかるような感覚があったり…
そんなことが数か月続いたある日、仕事帰り、車まで歩いていると、
ガクッと右足に激痛が走り、倒れこみそうになった。
 
体制は持ちなおしたが、車のアクセルを踏むため、足を持ち上げるたびに激痛が走った。
そこで、腰痛でずっと世話になっている整骨院に行った。
ここで、少し詳しく調べてみたほうがいいと勧められ、
専門医に行き、MRIを撮り…
そして、股関節形成不全と診断背れた。
 
ニュージーでは、ありがたいことに公立の病院は手術も無料である。
が、ありんこの外科医は、公立私立、両方の病院で手術をしており、
公立であれば5,6か月待ちだと言われたが、
3日月が過ぎたころ、10日後に空きができたから、
どうだ、やっとかね~か的な連絡が入り、
急遽、手術の日が決まり、私立の病院での手術入院と相成った。
 

 
 
今年は、定期検診の年だが、コロナの影響で遅れるかな…
 

先週と今週、2週間のスクールホリデー。

この間、普段会えない友達とお茶したり、

子ありと出かけたり、

庭仕事に励んだりするが、

先週、ずっとずっと会いたいと思っていたブログ友達まっきぃさんに会った~音譜

 

その時の様子は、まっきぃさんが、すでにブログに書いてくれている。ありがとうニコ

その日のオークランドは、大雨警報が出ていて、家を出た時点で土砂降り雨

高速に乗ると、車線が見えないから、前の車のテールランプを頼りに走った。

30分ほどすると、雨もちょいとおさまり、ハミルトンに着いた時には、

ほとんど止んでいたのに、

待ち合わせの駐車場に車を止めたとたん、土砂降り。なんでやねんプンプン

 

そんなこんなで、初めましてのご挨拶もなく、会話に入り、

コーヒー一杯で2時間ほどおしゃべりし、ランチに向かった。

お目当てのうどん屋さんが閉まっていたから、車を止めたそばにあったバーガー屋さん。

(そう、ここが、二人して生の玉ねぎを出して食べたバーガー屋である。)

 

このバーガーが、でっかくて、めったんこおいしかった。もぐもぐ

 

まっきぃさん、おごってもらってありがとうございました。

 

まだまだ、話したい事、聞きたい事がわんさかあるので

また、行きますよ~ハミルトン。

 

*今、安倍元首相の訃報が速報で入りました。こちらでもトップニュースになっており、ショックです。
 ご冥福をお祈りします。
 
 
 
今日は、自分の覚書としてブログをUP。
今朝、スマホを手にすると、5年前の今日撮った写真が出てきた。
5年前の今日も、金曜日だったのだな…
この日、11年務めた幼稚園を退職した。
 
幼稚園が終わってから、保護者の方と雑談の時間を作ってもらい、
子供達一人ひとりに作ったカードを渡した。
金曜日に登園しない子の家族も来てくれ、すでにホリデーに入っていた
家族1組を除き、全家族来てくれ、感無量だった。
 
 
たくさん、頂き物をした。
観葉植物には詳しくなかったが、これを機にいろいろ勉強し、
この時頂いた植物は、一つも枯れず、花をつけてくれる。
 

 
そんな記念日の今日は、子ありと博物館へ行ってきた。
話題になっていたTレックスのピーターに会うのが目的だったが…
 
 
大英博物館のギリシャ展があっていたから、行ってきた。
 
なかなか興味深かった。
 
あれから5年か…
収入はがぜん減ったが、今の生活が断然楽しい!!!
以前、ブログにも書いたような気がするが、ありんこは、BOKASHI(ボカシ)堆肥化システムを大活用。
 
これは、果物や野菜の皮(肉の骨以外なら何でもOK)などの食べ物ゴミに
 
ボカシと呼ばれるおが屑のようなものを振りかけるだけ。
 
ボカシ専用の容器があるが、ありんこは、家にあった四角いバケツにドリルで穴を開けて作った。
 
 
 
バケツを2つ重ねるのだが、上のバケツには穴が開いている。
 
ここに食べ物ゴミを入れ、ボカシを振りかけて放置しておくと、食べ物が分解され、
 
その過程で液体ができる。それが、この穴から下のバケツに溜っていく仕組みだ。
 
 
 
下の液体は、5倍ほどに薄めて、花壇にまく。
 
食べ物ゴミは、分解されて3分の1ほどになった物を、花壇に埋めるる。 
 
2週間ほどすると、完全に分解されて、食べ物は跡形もない。
 
そこにいろんなものを植えると、かなり成長が良い。
 
 
 
オークランドが昔使っていた、リサイクル用の容器に、土と半分分解された食べ物ゴミを入れる。
 
この容器に、ある日なんらかの芽が大量に出てきた。
 
よくよく考えてみると、かぼちゃを使った時に、種を食べ物ゴミ容器に入れた覚えがある。
 
これは、かぼちゃだ。真顔
 
音符お寺のお~しょ~さんが、かぼちゃの種を撒きました…音符ブルー音符
 
 
 
大量に発芽してから、半分ほどは引っこ抜いて、残りを野菜花壇に植えなおした。
 
それからも、出てくるわ、出てくるわ。
 
リサイクル容器に発芽した物を抜きつつ、花壇に植えたのは手入れをしていたらば、
 
花壇がいっぱいになるほど育った。(写真忘れ…
 
 
 
 
そしてある日、小さなかぼちゃを発見。
 
 
 
 
花は大量に咲いていたが、実は半分ほどしか付かなかった。
                      手入れの仕方が、おそらく間違っている…ぼけー
 
 
このかぼちゃも、大きくならずに終わってしまったのだが…
 
大きな葉っぱの陰に、成長したかぼちゃを発見!!!
 
 
 
まだ料理してないが、スーパーで買ってきたかぼちゃの種で、こんなのできるんだな。
 
この種をまて植えてみるか…ウシシ
 

 

 
 
 
10数年前ぐらいかな…
 
人口が増え始め、家が足りなくなり、あちこちで新築のアパート(日本でいうマンション)やら
 
テラスハウスを呼ばれる、3階建ての3世帯がくっついたような建物が増えてきたが、
 
ありんこが移住したころは、市場に出ているのは、中古の家が主流だった。
 
 
 
うちは、バンガローと呼ばれる古いタイプ。築90年超。
 
改装された状態で買ったから、それほど古くは感じないが、買って20年。
 
いろんなところにガタがくるし、塗りたてだったペンキも20年が限界だ。
 
 
 
で、ロックダウンでできた時間を使って、せっせと修理に精を出している。
 
しかし、夏真っ只中のニュージー。
 
昼間は日差しが痛いほど強いから、日陰になる時間を見計らって作業をする。
 
 
 
ずっと気になっていた うちらの寝室のドアは、午前中は日陰、午後もそばにある桜の木のおかげで
 
日陰になる時間が多い。さらに、梯子を使わなくても手が届くから、と決行!
 
 
 
 

あちこちペンキが剥げている。工程は…

 

1)スクレイパーで、剥げているペンキをこそぐ。

2)3の下準備-部屋の中にシートを敷く。

3)サンダーで残ったペンキをこそぎ取る。

 

ここまで終わると、こうなる。下矢印

 

 

ここは、オリジナルではなく、売りに出された時に建て増しした部分だから、
 
ペンキもそれほど古くなく(こびりついてなく)、気持ちよく削れていく。
 
 
次の工程は、壊れた場所やひび割れしたところを石膏で詰めていくが、これは必要なかった。

ラッキ~チョキ
 
4)窓枠のパテを取れるだけ取っていく。
5)ペンキ、下塗り(特にパテを取ったところ)
6)パテを埋めていく。
7)パテの上を下塗り
8)窓枠とドアノブなどにテープを張り、本塗り2回
9)テープを丁寧に剥ぐ
 
そして、や~~~~っと出来上がり~~~チョキ
 
時々、kIWI君のチェックを受けながらも、一人で仕上げた。
 
達成感120%ウシシ