婚姻届提出の翌日、市役所から連絡がきて

「宣誓供述書(AFFIDAVIT)」

が必要と言われた私たち。

出生証明書の翻訳に気を取られて「宣誓供述書」の存在をうっかり見落としてしまっていました。。。
 
市役所からの連絡の後、私たちはすぐに、
 
インドで暮らしている彼の家族に連絡。
 
書類の準備を依頼。
 
これで1〜2週間くらいで提出できるだろうと思っていました。

 

が、真顔

 

問題発生。

 
宣誓供述書に押してもらった印が、違う印だったらしく、
 
宣誓供述書の再発行が必要とのこと。。。
 

真顔

 

そんなことあるの?

 

日本の感覚だと理解が難しい出来事でしたが、インドではよくあることみたい。

 

今回押印を担当した職員は、袖の下のものがないと、正しい押印はしないよ、と。

 

公的な書類にもそういうことが必要なんだ、とインド社会勉強になりました鉛筆笑い泣き
 

ママはもう一度、宣誓供述書を再発行。

 

ちなみにこの「宣誓供述書」は、在住の市の行政官のオフィス(magistrate office)で発行ができるみたいです。

 

発行したら、市の職員に押印してもらう。(この押印が、違うものだった。)

 

さて、再発行と正しい押印が済んで、

 

この大切な書類を、やっとこちらに送ってもらえる!

 

と思ったのも束の間。。。

 

コロナで郵便局がストップ。。。

 

ここまでで、入籍日から1ヶ月経過。。。

 

私たちの婚姻届の受理はいつ完了するのでしょうか。。。笑い泣き

 

インド人との結婚が決まったら、入籍に必要な資料の準備はお早めに!!!