信じていた人は
どこかへ行ってしまいました。
雪がちらつき舞う中で
またフラれてしまいました。
ずっと耐えていた想いは
行き場をなくして追いつめられて。
傷ついたどころの話じゃ
ないんです。
それは一人一人が
それぞれの1つの皮膚で
包まれているように、
わたしの受けた傷には
わたしの血が溢れるから。
きみの血ではないの。
それでもわたしは
もう何も言えなかったの。
わたしの言葉は
わたしのこころを
素描することはできなくて。
だから泣かないように
ずっとずっと我慢してた。
けど別れた後の帰り道
涙が溢れてたまらなくて、
家に着いたら
涙が止まらない。
バケツをひっくり返したように
涙が止まらなくてたまらなくて、
やっぱり好きなものは好きで
好きすぎて。
だから今まで大切にできなかった
その後悔が溢れて、
一晩泣きつくして。
息もできない孤独な夜。
朝目が覚めても
この虚無感に涙が溢れて。
午後になっても
こうして辛さを飲み込めない。
辛いよ、辛いよ、辛いよ。
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