ソネット春の陽がさす青空。舞い散る満開の桜。鳥の鳴き声。春ですね。こんなに暖かくて気持ちいいのに人はせわしなく歩き去る。どうして人は騒々しくしか生きられないのかな。わたしは人より人生を駆け抜けるスピードが遅いのかもしれない。この透明な空。どこまでも続いてゆく蒼さをもっているの。 大好きな海の街までへもきっとこの空は続いてる。空の蒼さは永遠。夜になれば星空になって溢れる。雲のない夜空の時は星を数えよう。大丈夫。守るものなんて何もない。失うものも元からない。