少し気になる症状があったので、ドクターに電話をしてみると、念のため出産する病院で陣痛が始まっているかのチェックをするよう言われました。
「そのまま出産になってもいいように、入院バッグなども持って行ってね」 と、受付の人からの指示。
(もしそんなことになったら夫が飛んで帰ってくるので、バッグは置いていきましたが)
陣痛が始まってる感覚はまったくなく、軽い確認の気持ちで電話したのに、予想外の展開にちょっととまどいながらも病院に到着すると、Triageというテストルームに通されました。
尿検査や破水の有無を確認するテストをした後は、NST用のベルトを装着。
1時間ほど横になって、ベイビーの心拍を聞いていました。
結果から言うと、やはり本陣痛は始まっておらず、破水もなし。ベイビーも元気にしていました。
でもBraxton Hicks?前駆陣痛?と思われる偽陣痛はわりと頻繁に起きているので、「陣痛があるのは気づいてる?痛みはある?」 などの確認をされて、最後に子宮口のチェック。
やっぱりまだ開いていませんでした。
ということで、テスト終了後あっさり帰宅となりましたが、病院の雰囲気を見たり、テストを受けたりできたのはいい予行演習になったかな。
あと2週間以内には本番でお世話になります!