主人のお父さんが100歳の

誕生日を迎えました!㊗️

去年は数え年で愛知県と春日井市

からお祝いをいただきましたが

今年は満年齢で国から表彰状と

銀杯をいただきました👏

9月の敬老の日でいただいたので

岸田総理の名前です。

この頃は元気だったのに…


実は2週間ほど前から入院しています。

去年の5月から特養にお世話に

なっていました。

食欲旺盛なお父さんでしたが

少しずつ、食が減ってきたと

聞いていました。

補足の栄養ドリンク?などで

補っていたらしいのですが

10月に入ってから全く

受け付けなくなってしまった

ようです。

施設では点滴などは出来ないので

市民病院で見てもらって即入院と

なってしまいました!

先生が状況を説明してくれる時の

最初の一声は「あと10日で

100歳ですね!そこをまず

目指して…」でした。

処置は痰吸入と点滴。

誤嚥性肺炎の防止。

食べられるようになるリハビリ。


1週間ほど経過して、また先生の

お話。「今後、食べるという行為は

まったく見込みなし、これからは

5つの処置の選択を」とのことでした

①胃瘻

②鼻からの栄養

③中心静脈からの栄養

④末梢静脈からの栄養

⑤何もしない


①②は苦痛をともない、

③は感染のリスクが高い。

④いわゆる点滴のことをいい

水分補給は出来るが、充分な

栄養は送れない。


主人も私もお父さんがなるべく

苦痛を感じない④を選ばざるを得ない

選択をしました。

とはいえ、人の命の線引きを

しなければならないのは

つらいです。

あとはお父さんの生命力で

どこまで生きられるか…


ベットサイドに貼ってありました