連れて行った小児科、
あとでわかったことですがアレルギーで有名な先生だったようです。
離乳食についても独自の考えと研究で半年遅らせて進めるというものでした。
はじめはイモ類から。
アレルギーの出やすい食品は離乳食完了ころまで与えません。
もちろん卵も最後でした。
アレルギーが出るかのチェックも新しい食品を与える大事なことでした。
注意する項目は、赤くならないか・腫れたりしないか・ただれや湿疹が出ないかなど。
1日目は、唇にふれさせる。
2日目は、舐めさせる。
3日目は、一口食べさせる。
4日目は、数口・・・という具合に少しずつ少しずつ与えて様子を見ていきます。
新たな実験のようですw
すべての食品をこのように少しずつ試しました。
ほんとに根気が要ります。
それでもおいしそうにうれしそうに食べている姿を見ると、
もっといろんなおいしいものを食べさせてあげたいという思いでがんばれちゃうんです。
一番最初のおかゆですが、
お米もアレルギーが出ることが多いのでお米禁止でした。
代わりになるのが”あわ” ”稗(ひえ)” など。
いつの時代?と思ってしまうような、
今は普段食べない食品ですよね?
アレルギー食品店などに置いてあります。
今はスーパーのアレルギーコーナーも充実しています。
その”あわ”を最初は重湯にして食べさせました。
炊飯器で自分たちのご飯を炊くときに、
計量カップみたいのをそのまま上に乗せて一緒に炊いていました。
赤ちゃん本舗など離乳食コーナーの便利グッズで売っています。
手軽にできるのでぜひお試しください。
”あわ”より”稗(ひえ)”のほうがおいしそうかなと思います。
うちでは”稗のおかゆ+イモ類+他”というのが定番離乳食でした。
小さい頃にいもばっかり食べていたせいでしょうか。
イモ類はアレルギーが出る確率が低くて安定のおかずだったんです。
すっかり今ではいも嫌いの息子ですw
※離乳食もお医者さんや栄養士さんの指導のもと進めるのが安心です。
ぜひご相談のうえお試しください。