かんそうぶん -3ページ目

かんそうぶん

基本漫画とか小説とか本の感想。
たまにライブの感想。
生きていく上での諸々の感想。
だから、ブログタイトルは「かんそうぶん」

四人しか出演していないのに、貫かれた。
ひとりひとりの言葉が、なんとも言えない感覚。
シンヤの「がんばってるのに」とか、サイトウさんの「こんなに好きなのに」とか、従兄弟の「なんで、アイツなんだよ」とか、彼女の「一線引かれてるんです」とか…。
挙げたらキリがないけど、妬み、慈しみ、悔しさ、悲しさ、嫉み…。
人に見せられる感情のギリギリを見れたと思う。
その上での、機微。
暗転する前のシンヤのウワーッて表情が、鮮明に残る。
可愛い彼女がいるのに、サイトウさんと浮気。
サイトウさんは惜しみ無く愛情をくれる。
だから、手離せない。
要は浮気男なんだけど(笑)
でも、あたしもシンヤみたいにズルイ部分を持っているだけに、最後まで嫌いになれなかった。

1回しか観れなかったのが、残念で仕方ない。