今週は、日曜日に関西へ帰った。


疲れか、怠けか土曜日昼過ぎまで寝てたことと、仕事がちょっと残っていたため。



いつも泊めてもらっている友人が関西にいなかったので、


今回はいつも一緒に遊んでるもう1人の友人宅に泊まった。(ありがとな!)



なんか知らないけど、彼らとはいつも映画を見に行くのだが、


今回はあんまりいいのがなかったので、


友人宅でマイノリティリポートを見た。




実は月曜の朝を迎えるといつも憂鬱になる。


なぜなら、学生として過ごした週末が翌日からガラリと社会人になることを意識し始めるから。



これは、仕事が嫌だというわけではない。


仕事も始まってみるとモチベーションが出るのだが、


学生の楽しさや友人達の温かさが心地よすぎて


学生でいたいと強く思ってしまう。



そんなこんなで今日、ひとり学校をフラフラしてたら、R内定者の友人に会い、こう言われた。


「遊びたい、なんて思うなよ!」


表情を読み取ったのか、周りの友人らを羨ましく思っているところを見透かされた。



目の前の「遊びたい」という欲求に負けて、努力を惜しめば輝かしい明日はない、ということを


一瞬一瞬を一生懸命取り組むことが、大きな成果を生み出すことを


暗に言った一言だと思う。



遊ぶことはいいことだが、目の前のチャンスを投げ捨ててまですることではない。


遊べるときには思いっきり遊べばいいが、そうじゃないときは思いっきり仕事して、勉強しなきゃならん。


ハッとさせられた。


感謝している。



ありがとう。Kんたろう!




仕事のパートナーが1人風邪でダウンしたので、明日は少ししんどくなりそうだが、


今週も平日は仕事に励み、週末思いっきり遊びます。







昨日は、入っていたのに


今日は出かける前に新聞がポストになかった。


5時過ぎてるのに・・・w



新聞取ってるのに入っていないとかありえない。


ってことで新聞屋さんに電話した。



すると


「申し訳ありません。5時前に必ず入れるようにしますので!明日から!」


非常に丁寧に申し訳なさそうに対応してもらった。



新聞屋さんというのは、素晴らしい営業マンである。


実際配達ルートを変えるだけなので、早く届けてもらうのは簡単らしい。


基本的に顧客のわがままを聞いてくれる。



週末だけいらない、とか来週はいらないとかも余裕である。


それも日割りで料金を割り引いてくれる。


なんというか、非常に都合のいい、いや融通のきく営業マンである。



本当に顧客が神様なんだろう。


そう思わざるを得ない対応をしてくれる。


でも、なんで新聞屋さん(代理店)で働こうと思ったのかな。



バイトとか新聞の奨学生とかなら、まだ想像できるが。


最近、仕事をしている人を見るとなんで、あなたはこの仕事を選んだのですか?


と聞きたくなる。


その上で質問攻めにしたくなる。



ただ、どんな仕事でも今日ボクに対応してくださった新聞屋さんのように


プロの仕事をこなす人をかっこいいとボクは思う。



仕事に優劣はない。


あるとすれば、それはその仕事をどこまでプロとして全うできているかどうかではないだろうか。

 今日は、22時に帰宅命令が出た。



規則的には、毎日22時には帰らないといけない。


最近できた規則らしいが、そんな規則を守っていては仕事が終わらない。


だから、今ではそれも形骸化していた。



しかし、役員が遅くまでいた日は別である。


帰りなさい、という鶴の一声で帰らざるを得なくなる。


今日はそんな日です。



普通、こんな日はありがたいと思うのかもしれないが、本当のところ困る。


結局、非効率的に家で仕事するか、先延ばしにしてもっと辛くなるだけ。


関連して言うと、ぶっちゃけ労基法も万人にとっていい法律じゃないよね。



大きな会社でゆうゆうと仕事してられる人にはいいかもしれない。


法律だ、と権利を主張し、労働時間を制限できる。


でも世の中そんな人達ばっかじゃないのにね。



そんなこんなで今日は早かった。


とはいっても、今から家で仕事するわけですが。。。



ほんじゃ!