核融合って知ってますか?



ボクの「夢」、いや「野望」は核融合炉を世界中に作ることなんです。


それについて語ると話が長くなるので、詳しい話は今度!




実は、ボクにはひとつ上の兄がいまして。


そう、その兄は大学院生で、核融合の研究をしてるんです。




実は最近、兄が「実験を成功させた!」と興奮して家族のところに連絡が来ました。




その実験というのは、


「ベータ線を制御して、どうのこうの・・・」 という内容なんですが、


それが成功したことによる功績は非常に大きいらしいんです。


担当教授も大喜びで、よくやったと褒められて


「来年の国際学会に出ないか」とも言われたとか。




その実験内容を論文にして発表すると


これから核融合関係の論文に、大概それが引用され、


つまり兄の名前が載るようになるって話らしいんです。




年末、兄からじっくり話を聞きたいと思います。


兄よ、核融合の権威になってくれ!w




先日書いた日記、タイトル 「ミス」


あまりに痛ましい言葉を書き連ねてしまったため


アメンバー限定公開にしました。



ちなみに、仕事でミスをして上司にひどく罵倒されたっていう内容の日記です。


電話で激しく言われ、いつになく泣きそうになってしまった。


その日の夜から数日間は、毎日のように罵倒される夢を見て、目を覚ました。


何をしていても怒られる気がして、びくびくしていた。



それは、週末になり学生として過ごすときでも、関西という遠く離れた場所にいてさえも変わらなかった。


遊ぶ気など起こらず、卒論を書いていても落ち着かなかった。


ただ、関西に帰ったときは友人がすぐそばにいて、話し相手がいたので多少よかったが。



その友人の同級生に心理カウンセラーがいるらしく、


話を聞いてみると、「うつ」への入り口に立っているとのことだった。


「うつ」とは、意外と身近なものだと実感した。


まさか自分が、まさかこんなに早くそんな日が来るとはつゆ思わず。



とは、いうもののそれは、長くは続かず、復活できた。


・社内で唯一(?)会社の立場を離れて相談に乗ってくれる先輩に話せたこと

・最も仲のよい友人に話を聞いてもらえたこと

・課が違うものの唯一、一緒に働いている同期に状況を共有できたこと


これが大きいかもしれない。



これを機に学んだことは、少なくない。

薄っぺらい言葉で言えば、仲間の大切さとかうつの身近さとか・・・


でも、今後仕事をしていく上で、一番よかったなと思ったのは、


最高の学習機会があるということ。


自分がもし、今の上長のマネジメントに疑問を思うなら、その反対をすればいい。




ボクの上長は、プレーヤーとして最高の人であり、尊敬できる営業マンである。


その上で、メンバー教育も厳しさのあまり、潰れる人が多いだけに


逆に素晴らしい営業マンを育て上げる側面もある。




いいとこは、最高によくて、嫌なところは本当に嫌で。


めちゃめちゃわかりやすい。


これほどの学習機会はないんじゃないか。




ま、なによりポジティブに、必死に努力するだけです。


ボクの上長は期待している人間も期待していない人間も本気で厳しくするらしいので、


自分がどっちかはわからないが、


前者であると信じ、日々精進します。



そうそう、つい先日、


「これから毎日始発で出社します。」


と宣言しました。



仕事ができないうちは、量を追うしかありません。


睡眠時間は、かつお節。


削りまーす。



ほな!!!