夢球ブログ

夢球ブログ

2000年生まれの我が子の野球成長記録です。

Amebaでブログを始めよう!

2月後半に春のオープン戦が始まりました。

チームには15人以上の投手が在籍しているので

息子の出番は中盤以降かなと考えていましたが

2月の終わりの2戦目あたりで先発起用されました。

「先発らしい」と連絡をもらったので見に行きました。

グランドは河川敷で、私が上京して20代前半を過ごした場所の近くで

よく散歩していた場所です。

ここから少し下流のグランドでは先輩の草野球チームに

狩り出されてよく野球してたなぁ

今ではビルの立ち並ぶところもありますが

あまり変わってない景色と芯から冷える寒さが

若い時の気持ちをよみがえらせます。照れ

 

クラブチームの観戦は2度目です。

もう何年も前に欽ちゃん球団の試合を見たことがあります。

観客は、私だけ???キョロキョロ

河川敷なので観客なのか判断ができない。。。

息子がマウンドに上がります。

緊張してそうだなぁ

注目の立ち上がりは、無難に三者凡退

抜け球もなく、球速もそこそこで悪くないかなニコニコ

いいスタートが切れたものの2回

グラウンドが悪いのかエラーが多発

こういう時は、ヒットも出るもの

エラー、ヒットのコンビネーションで4失点ガーン

エラーがらみのランニングHRも。。。

3回も同じパターンで1失点プンプン

息子の初登板はここまででした。

 

大まかな目安で

 打者:?

 被安打:10

 与四球:0

 失点:5 自責:0

3イニングで2桁エラーくらいに思えた。

 

OP戦なので課題が見つかったほうが良いと思うのですが

レギュラーメンバーじゃないのかもしれませんが

ちょっと多すぎに思えた

まぁ冬明けはこんなものなのかなとも思いました。

 

息子は悪くなかったと思う

10本もヒット打たれてますが

微妙なのも多かったし

なにより腐らず、焦らず

打ち取る投球をしてました。

それが、四死球:0に繋がっている。

成長したのか緊張からなのか分かりませんが

無理に三振を取りに行くこともなく

淡々と投げていました。

 

試合の行方は、後続も打たれ

おそらく、5-20 で敗戦チーンチーンチーン

デビュー戦は黒星スタートとなりましたが

課題もたくさん見えてきたと思います。

これからこれから!

 

試合後、息子と食事に行くことにしました。

試合後にグランド整備をする息子を見ました。

いままではダウンをしていたので

こういう姿は新鮮ですね。

 

それにしても試合後のミーティングが長かった。。。(寒い)

まぁそりゃそうだろうけど

消化できるのかなぁ

 

食事では

父:エラー多かったなぁ

息子:いや、打たれたわ

父:投手もグラセンするの?

息子:一番下っ端なんだから当然でしょ

 

まぁその程度の会話をしました。

 

初登板は、ほろ苦い結果になりましたが

これからが楽しみな感じがしました。

 

 

 

 

 

ちょうど去年の今くらいの話になります。

 

就職も決まり会社には軟式野球部があります。

平日朝練をやるような真剣な野球部のようです。

まだ入社前ですが誘いがあったとか。。。

あぁここで野球を続けるのかなぁ

野球は生涯のスポーツ

いろいろな形で続けることはできます。

ただ、目指すものや、自分の中での位置づけなど

切り替えが必要になるとおもいます。

新たに社会に出ることは期待と不安でいっぱいなもの

そこに野球をどう取り込んでいくのかなと思っていました。

 

息子に野球部入るの?と聞くと

いや、入らない(キッパリ)びっくり

 

じゃ同級生の草野球チームでも入るのかなと思っていました。

それとも、キッパリやめてしまうか。。。

それもあるなぁ、やり切った感あるだろうし。。。滝汗

まぁ本人の決めることなのでしかないですね

 

日々、ゴルフと麻雀を続けている息子が

クラブチームに入ると言いました。

 

え!そうなの!びっくりびっくりびっくり

意外でした。

 

もう体験にも何回か行っていたそうです。

私は、何も知らなかったのですが

母は相談されていたようです。

こういうときは、やっぱり母なんですね

親父に相談すれば、理屈並べたり、チーム比較したりで

面倒なことになるけど

母は「自分で決めなよ」の一言だしね

 

決めた理由は、尊敬できる投手がいたから

みたいだよと母が言っていました。

 

まぁ野球は続けるようなので

また、楽しみができました。

出場できるかわかりませんが

それまでの過程が見ていて楽しいので

少し楽しませてもらいます。

でも、4月になると一人暮らしになるので

過程が見れなくなるから、やっぱり出場してほしいなぁおねがい

 

大学野球が終わったので

プロテインを止め

食事の量も減らしているようです。

しばらく気が付きませんでした。

 

まぁそのままのペースで食べてたら太る一方なのでしょうね

 

この辺のコントロールを自分でやれるのがスゴイと思う

私は、常に成長していて、現在が一番太ってます。滝汗滝汗滝汗

 

 

就職も決まり卒業を待つだけになり

ゴルフと麻雀、飲み会、短期バイトの日々を

過ごしている息子

なんとなく大学生ぽいなぁと見ていました。

 

そんな中、結構な頻度で草野球の誘いがきていたようです。

主に高校の先輩が作ったチーム、高校の同級生が作ったチームからの誘いのようです。

土日の昼間は暇なようで助っ人で参加していました。

 

「4年間バッターボックス入ってないけど打てるの?」

『タイミングの取り方がわからん』

『でも、まぁまぁ打てたよ』

 

ちょっと見に行きたくなった。。。

 

同じようなことを考えてる親もいるんですね

車でグランドまで息子を送っていったオヤジがいて

そのまま観戦したそうで

連絡をくれました。(写真付きで)

「球早いし、よく打ってるよ」

 

ありがたいです。

 

どんな舞台でもいいんですよね

親心なのかファン心理なのかわかりませんが

観戦したくなります。

 

野球は一区切りつけて社会人として歩んでいくので

観戦できるのはこういう場面だろうなぁ

 

知り合いのオヤジと息子たちの試合を見て

プレー内容で一杯やるのもいいかもしれません。

(熱く語りそう・・・(笑))

 

 

 

 

 

まずは、結果から

就活は思うようにいかなかったですね。

しかしながら、親としては安心できるところに

無事に就職できました。


息子の昔からの希望は社会人野球

野球で就職することでした。

チャンスがあったのは3年生の秋

地方銀行さんから軟式ですが

よかったらうちに

という話があったみたいです。

しかしながら、監督が「あいつは硬式希望なので」と断ったらしい😵‍💫

まぁ本人も希望を言っていたのかもしれませんが

検討してもよかったような。。。


野球部員は3年生の秋で辞める部員が多い

ここまでいると最後まで居た扱いになるとか

息子は、4年も全開でやっていたので

就職活動はおろそか

周りが次々と就職が決まって行く中

焦りが出てきたのか

私に知り合いの会社を紹介してほしいと

言ってきました。

この業界に興味があると


中堅クラスの規模の会社を紹介しました。

面談の結果

不採用

わざわざ電話をいただきました。

一番の理由は

 家から遠くて通えない

 と息子が言ったらしい。


は? 独り暮らしする前提で紹介したのに

面談で何言ってるの?😠

それと、もう少し業界の勉強をしたほうがよいと...


怒りましたよ

 通えないヤツを取る会社があるかよ!

 業界のこと会社のこと調べてから面談受けろ

  文系学部が理系の会社受けるんだから

  それなりの準備をしろと

  相手にも失礼だと


このときはまだ社会人野球を考えていたんでしょうね

春季大会をいい成績で終え

少し望みを繋げていた時期だったので。。。

しかし、夏場

監督に連れられ色々な企業の練習に参加

東北もいくつか受けに行きました。

検討してくれるところもあるけど

左腕かぁ来年は決めちゃったからなぁ

など軒並みダメでした。

社会人野球をやってる企業は

年々減少しているし

だいたい4年の夏では遅すぎます。

そもそも社会人野球熱も冷めかけていたのでは?

待ってるだけで真剣さをあまり感じなかった。


本人も諦めがついたようで

就職エージェントの力も借りて

希望業種の内定を2社ほどもらいました。

今度は少し勉強したようです。


どちらか迷っている時に

新たに別のエージェントに登録

ここがアスリート専門のエージェント

学生時代スポーツを一生懸命やってきた人材を

企業に紹介するエージェントでした。

ここの担当者と息子が意気投合

昨年までそういった人材は採用していなかった会社を紹介され

ここがトントン拍子で進み

結局ここに就職


大きな会社てした。

製造業なので私としては良いかなと

Made in Japan 製品を作るのはいい

仕事は管理部門みたいだけど

日本の品質管理に携わるのもいいと思う


大きな会社なので野球部もあります。

それが毎日朝練をやるような本気モードの部活

ここに入ってくれないかな

と少し思ってましたが

息子は入らないと。。。ショボーン


球児の就職って思った通り大変ですね。

何をやりたいか決まらず

できれば野球を続けたい

そんな思いで就活しても上手くいかないですよね

息子の気持ちは判りませんが

私にはそう思えました。

まぁ球児じゃなくても

どれだけの大学生がやりたいことを見つけ

られているのか判りませんが

私も迷子になった1人です。


私はこう思っているんですよね

息子は、野球に明け暮れ

バイトらしいバイトはしたことがありません。

なので

初めて就いた仕事が天職に感じると

まぁ時間が経てば、天職も変わってくるでしょうが。。。

いい出会いだったことを願います。