内ももストレッチ②
内ももの引き締め効果のある
ストレッチをもう1つご紹介します。
今度のストレッチは、仰向けに寝て、
内ももの内転筋を伸ばすストレッチです。
<内ももの引き締めストレッチ②>
1.仰向けに寝る
2.両膝を立てる。
3.片方の足を膝を曲げたまま、
太ももが床に垂直になるように上げる
4.脚を上げたほうの手を膝の
内側に置いて、膝を外側に倒していく
5.この時に骨盤が浮かないように気を付ける
6.太ももの内側がしっかり伸びているの
を感じたら、逆の足も同じように行う
内もも引き締めエクササイズ
次は、内ももを引き締める
エクササイズをご紹介します。
このエクササイズは座ったまま
できるエクササイズです。
<内もも引き締めエクササイズ>
1.両足を伸ばして座る
2.片方の膝を曲げる
3.膝を曲げたほうのお尻を浮かせて、
足を伸ばしている方のお尻に重心をかける
4.伸ばしている方の足のつま先を外側に向ける
5.膝を伸ばしたまま脚を上げる
6.内転筋が伸びていることを感じながら、
30秒間キープする
7.もう片方の足も同じように行う
このエクササイズは、
特に激しい動きをするわけでは
ありませんし、座ったままできますので、
テレビを見ながら行うと良いと思います。
物を何か挟んで座る
内ももの引き締め筋トレ方法は簡単です。
太ももの間に何か挟んで座りましょう。
これだけです。
イスに座り、内ももの間に畳んだ
バスタオルなどを挟んでそれが
落ちないように、内ももに力を
入れておくだけで、普段使わない
内転筋を使うことができるので、
内ももの引き締め効果があるんです。
ワイドスクワット
<ワイドスクワットの筋トレ方法>
1.足を広めに開いておく
2.つま先と膝は外側に少し向ける
3.手を前で組んでおく
4.ゆっくり腰を落とし、
太ももと床が平行になったら立つ
5.常に内ももを伸ばすような意識を持つ
ワイドスクワットは、
膝を外側に向けた状態で行わないと、
内ももを引き締めることができません。
膝が内側を向いた状態でスクワットをしても、
普通のスクワットと同じ効果しか
得られないので、必ず膝とつま先は
やや外側を向けてトレーニング
するようにしてください。
サイドランジ
内ももの引き締め効果がある筋トレ方法、
次はサイドランジです。
サイドランジも、しっかり内転筋
に負荷をかけて、内ももを
引き締めることができます。
<サイドランジの筋トレ方法>
1.足を広く開いて立つ
2.つま先は外側に向ける
3.胸の前で手を組む
4.右足に重心をかけながら、
右足を曲げる
5.ゆっくりと元の姿勢に戻る
6.逆の足も同じように行う
7.左右交互に繰り返す
アダクション
内ももの引き締め効果がある筋トレ、
最後はアダクションです。
アダクションは横向きに寝て
行う筋トレです。
見た目よりもきつい筋トレですが、
その分内ももの引き締め効果は抜群です。
<アダクションの筋トレ方法>
1.上半身は半分起こしたまま横向きになる
2.両手は体の前について、安定させる
3.上の足は膝を曲げて、下の足の前に置く
4.下の足は膝を伸ばしたまま、
ゆっくりと上げる
5.これを繰り返す
6.逆の足も同じように行う
このアダクションという筋トレは、
見た目は非常に地味です。
でも、内ももの引き締め効果は
しっかりありますので、
テレビを見ながらでもOKですから、
しっかり行うようにしましょう。
まとめ
内ももを引き締めるメリットと
引き締めるためのストレッチや
筋トレ方法をまとめました。
美脚のためには、内ももの引き締めは
必須ですので、しっかりストレッチや
筋トレをして内ももを引き締めましょう。
内ももを引き締めれば、
太ももの間に隙間ができ、
さらにメリハリのある美脚に
なることができますので、
ミニスカートも堂々と履くことができますよ!
最後まで読んで頂いてありがとうございます😊
次回もお楽しみに🙋



