あの時ああすれば良かった、

あっちを選んでおけば、

あの人を手放さなければ、

あの一言を言わなければ、

あの時あの角を曲がっておけば、

全部、今を生きてない時の思考です。

(そんな事わかってるよと聞こえた気がします)



しかし例えば忘れがたいほど辛かった、

トラウマになった、

振り返りもやもやする、

それらは今生きているから出来ます。

肉体は現在を生き、

頭の中は過去へ戻る。

この誤差が悩みを生みますが、

人生は全く終わっていないです。

何度でも始まりの日に出来ます。

(46年前私がそうでした)



今を少しでも幸せに生き始めると

起きた過去は変わらなくても見方は変わります。

解釈が変わるとこれから作る未来は

確実に良いふうに変わります。



今を生きれない時期は

大抵の人が必ず体験します。

自分を嫌いになる場合もあるでしょう。

でもいつかは自力で潜り抜け、

本来の自分らしさを取り戻すと

私は思います。



そうなるまでの時間を早めるのも

占いが古い歴史を持つ所以の一つと捉えています。



また、力を存分に出して輝く為の準備の時期や

動いたら結果の出やすい年の伝達。

経営者の方から個人で夢に挑む方まで。



2026年も広く占いをどうか

人生の親友としてご活用下さい

不運と思える事柄の裏側にある幸運の兆しを。

絶対肯定の想念でお待ちしています。

それではまた。


(スペンサージョンソン氏の絵本を飾りました)