母が介護施設のショートステイ利用中の昼食休憩時間帯に転倒・骨折して、寝たきり生活となってから今日で三年目に入りました。
寝たきり生活となってしまってからの母の介護は、私にとっては睡眠不足の毎日で正直キツいです。
先週、母を病院に連れて行き、診察を受けて来ました。
形成外科で仙骨部の褥そうを診て貰うため、母を車イスから診断ベッドに移し寝かせたところ、母は目が回ってしまい、嘔吐感で目には涙を一杯溜めており、可哀想なことをしました。
仙骨部と左足踵の褥そうは酷くならないように指導と塗り薬の処方を受けました。
その後、整形外科で下肢・腰骨・背骨のレントゲン検査を受けました。
医師からレントゲン写真を見せて貰いながら、細い骨と曲がった骨の状態の説明を受け、今後どうなってしまうかとても心配な状況にあるので、無理な姿勢などにより大きな負荷を掛けないようにとの注意を受けました。
最後に内科で血液検査を受けました。
医師から血液検査の項目毎のデータを基に説明を頂き、年齢からみて栄養状態を含め非常に良好とのことでした。
なお、目が回る原因としては脳・耳・その他の要因が考えられるが、高齢でもあり、暫く様子を見て行きましょうとなりました。
私の一番の心配は、整形外科医師が言われた腰椎や背骨の骨折です。
自宅でのベッド・車イス間の移乗時や、オムツ交換のための体位変換時並びに介護施設利用時においても入浴をも含め、骨折に至らないよう気を付けるようにケアマネージャー、介護施設関係者、訪問看護師、訪問リハビリ療法士にも病院での診察結果の情報を提供・共有化したところです。
母が寝たきり生活の中においても、笑顔が見られ、穏やかなに日々を過ごせますよう願うばかりです。