今年半分はとうに過ぎ、後半に入っているのですね。
あっという間(T-T)

恐らくあっという間にお正月です(^-^;)

6月までの上半期のベストショット!今更!




私の二の腕が太過ぎる点と、ほっぺがおかめ並みな点を差し引いても
大好きな写真!!!

インドのアシュラムで、1ヶ月を共にしたルームメイト、ジョアンナと(*´▽`*)
最終日に片付け、荷造りを終えてパシャリ♪

イイ写真♪

明日からも頑張るぞ!!!



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8月7日、8日、初青森で初ねぷた祭!!

秋田の尼僧さんと、長野の尼僧さんと3人で、
縁あって青森出身の大先輩のお世話になりました(´▽`)

色んな意味で本当にすごい方で、まずは到着早々の道中、歩いて日本一周をしているという青年を車に乗せる(゚Д゚)
五所川原にねぷた祭を見に行こうとしていたらしく、結果、青森滞在中この青年と終始行動を共にする事になる。。

何だろう、何と言うんだろう、
楽しすぎる。。( ´艸`)


まず、ねぷたの前に生ワサオ( ´艸`)


すごい人(゚Д゚)



で、ねぷた!
お世話になったねぷたの会、蘭喜會のねぷた






カッコイイ。。。
たくさんのねぷたの中でも、目立ってて、振り返ってまで観てる人がたくさんいた!

私も、このような格好にして頂きました♪

キャッ( ´艸`)

鳴り物もお借りして、見よう見まねで
ねぷた運行に参加させてもらった。
見学できるだけで充分満足のところ、まさか参加させて頂けるとは。。すごいっす

最後にデッカイ、デーッカイたちねぶたも超至近距離で観ることができた。





秋田の尼僧さんは、興奮と感動で目がウルウル(T-T)

いやぁ。。本当に楽しかった(*´▽`*)

皆さんに親切して頂き、感謝感激の2日間。
お陰様で厳しいお盆期間を元気に乗り越えられそうです。

祭明け、今朝、ホンワカした気持ちで帰路につく。



また、来年もきたいなぁ。。クセになる( ´艸`)






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7月9日、早朝1時に富士山8合目を出立した。
目指すは山頂、そしてご来光。

考えてみたらここまで毎晩、小屋に到着後から夜中にかけてザアザアと雨に降られた。一度は休憩中に雨が土砂降りになって、皆カッパやポンチョを装着したが、結局出発間際には何となくやんでしまった。幸運なことに我々が歩いている間は一度も雨に降られなかった。

この日も夜明け前の夜空には星が輝き、下もよく見渡せる。やった、ご来光拝める(T-T)



写真は前日の朝、五合目佐藤小屋からの景色。さすが、日本一のお山、絶景もスケールが違う。



あ、ちなみにこれはこの為に買ったリュックです。行きの富士急行の中(´▽`)
この時はまだ不安しかなかった


話を戻して、と。

登拝中、体力に自信のない、しかも初心者、& チビ の私は先達さんに近い先頭の方を歩かせて頂いた。
真っ暗の中、ヘッドライトをつけて静かに、一歩一歩登っていった。
小屋もなくなる上の方まで登ると、いつものように掛け念仏が始まった。
空気が薄いせいだろうか、ちょっと苦しい。でもお唱えしてるとやっぱり呼吸が整う。

時折見上げて見る夜空には星が見えたが、近いっ(゚Д゚)手でつかめそう
下を見れば雲がずっと下の方にある。。すごい

そして何とか登りきって山頂に着いてご法楽をあげた。一緒に登った尼僧さん、感極まって泣いてたな(・_・、)その後ご来光を拝むことができた。


これだ!!



電池切れ間近であんまり良い写真が撮れなかった(^-^;)
ご来光に涙する人がたくさんいると聞いていたが、納得、これは泣いちゃう景色だ。
しかしどの場面でも涙を流さない私に、川口さんは泣かないね、なんて言われちゃった(-.-)y-゚゚
私は、皆一緒が嬉しくて嬉しくて、ずっと満面笑だった気がする。



でも、実はもっと前の段階で1人で涙にむせいでいたりして( ´艸`)

そう、山頂まで、あと100メートルくらいのところだったろうか。

ご一緒させていただいた方の中に、足を痛くされてしまった方がいらっしゃった。その方は大大大先輩です。一番前を歩かれていた。同じく前の方を歩いた私には、一歩一歩が痛々しく見えて、正直なところ、このお足で本当に頂上まで行けるのだろうかと(ド初心者の私がスミマセン・・)思ったほどだった。
大きい段差などは本当にお辛そうだった。

それに、後ろに続く私たちのこともきっと気にされていらっしゃるでしょう、加えて登ったら降りなければならないことも覚悟されていらっしゃると思うと、その方の一歩の重みを考えずにはいられらかった。

しばらくすると「あと少しだ!頑張れー」とガイドさんの声が。ずっと先に山頂の鳥居が見えた。
自然と掛け念仏のお唱えにも力が入った。もうすぐだっ

すると皆の掛け念仏の声の中に、何か違うお唱えの声が聞こえてきた。

私の前方で、その方のすぐ後ろを歩かれていた先達さんだった。

「南無神変大菩薩 南無聖宝尊師」
「南無神変大菩薩 南無聖宝尊師」

祈りのようなお唱えの声だった。

あのお方の渾身の一歩一歩がついにここまできた。
すごい、人間、その意志があって、歩みを止めなければ、必ず至れるんだ。

その尊いお姿と、先達さんの祈りのお唱え、皆の掛け念仏の声、そしてそのすぐ先には頂上の鳥居がみえる。
私は込み上げてくるものをおさえられなくなり、掛け念仏のお唱えができなくなった。

そして、誰一人欠けることなく、全員で山頂まで至ったのです。


これからも、辛くてしゃがみ込んでしまったり、後ずさりしてしまうことだってあるかもしれない。しかし、どんなに辛くても歯を食いしばって立ち上がり一歩を踏み出そう。その出した足の向くところはいつも法灯でありたいと願う。

よーし!どんなに辛いことだって、最後には笑い飛ばして生きていくんだヽ(^0^)ノ

って

今回の修行での体験、ご縁、そして先達さんをはじめとする高尾山の方々のお導き、お言葉に、大きな力を頂いた。有り難かった。

帰ってからも、わたし、頑張りますよー(*´▽`*)














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