最近NMBに若干はまっております。
22歳にもなって何してるんやろ・・・とか、
思わなくもないけど(笑)
友達に「一回劇場に行ったらはまるから」と言われ、
ものの試しに行ってみたら、
スーとはまっていきました!!
何かテレビにNMBの子が出てるのとか見ると、
「お~出世したなぁ!!」て普通に感動してしまいます。
完全に秋元康の術中にはまってますな(笑)
去年の7月6日に1期生の「青春ガールズ」を見て、
今年の1月29日にも同じ公演を見たのですが・・・
何かこう成長した感みたいなものがホンマに感じられました!!
トークも去年のグダグダ感よりも大分伸びたな~て思います。
そんなNMBが2月8日に発売した「純情U-19」が、
オリコンデイリーチャート1位は当然として、
2月7日が28万367枚、8日が1万8903枚!!
まずまずな出だしですね!!
正直初日30万超えるかなぁ~て思っていたので、
ちょっと予想よりは少ない感じです。。。
この前MステにSKEが初登場してて、
NMBもこの波に乗ってほしいなぁて思いますが、
「片思いFinally」(1月25日が発売)が
49万5809枚(週間)売り上げての出演だったので
週間で40万枚は売り上げないとMステ出演は厳しいかな~・・・
SKEがシングル8枚目での出演だったので、
NMBには6枚目での出演、
来年一発目のシングルでの出演を
実現してほしいなぁ~と思います。
そんでNMBの劇場を求めて高校生が関西の大学に入学、
関西が好きになって関西での就職、生活を求めるようになったら、
将来的な人口減少が関東や中部に比べて著しいと予想される
関西が救われるきっかけになるかもしれない・・・
さすがにちょっと論理が飛躍しすぎかなとは思いますが、
SKE、NMB,HKTの活躍が各地域の活性化に
若干でもつながれば面白いなと常々考えてます。
これが実現すれば秋元康は神ですな(笑)
源氏物語~千年の謎~
細部を見ると良い映画ではなるが、
全体的に見ると少し物足りない映画でした。
評価は、
キャスト3/5点 + ストーリー2/5点 + 演出3/5点
合計8/15点です!!
各点数の要因をまとめると以下のような感じになります。
<キャスト>
生田斗真、真木よう子、東山紀之、中谷美紀・・・など
豪華俳優・女優陣が華々しくキャストをかたどっています。
生田斗真に関しては、
今の若手俳優陣の中で光源氏役は
彼しかいないと思えるキャストであった。
真木よう子演じる桐壷・藤壺の女御も
とても色っぽく、良い配役であったと思う。
しかし、全体的にみた場合、
キャストのインパクトが弱いと感じてしまった。
そんな中、ひときわ存在感を示したのが、
田中麗奈演じる六条御息所である。
深い嫉妬心から生霊となって源氏の恋人を呪い続ける様は、
まるでホラー映画を見ているのかと錯覚するほどの演技であった。
<ストーリー>
基本的には“光源氏のモデルは藤原道長だ”ということを
伝えたい映画なのだと感じた。
正直、上記の事実を知っている人や
源氏物語について詳しい人にとっては、
あまり見る価値は感じられません。
源氏物語の内容的には、
これから盛り上がるための土台ができた
ところで終ってしまった印象である・・・
ただ、源氏物語について興味はあるが、
あまり内容について知らないという人にとっては、
見る価値があるのかもしれません!!
<演出>
桐壷・藤壺の女御のキャラ設定に
少し原作とのギャップを感じたのが正直不満です。
真木よう子という配役に不満はありませんが、
もう少し、気品さを演出してほしいと感じました。
ただ、唯一この映画を見ていて面白いと感じたのは、
安倍晴明を話に絡めてきた点です。
窪塚洋介という配役も良かったと思いますし、
正直、安倍晴明が出てこなければ、
面白くないと断言してしまったかもしれません!!
以上の3つの要因から8/15という点を
つけさせていただきました。
源氏物語は世界に誇れる日本の最高文学です。
この映画は、源氏物語に興味を持つきっかけとしては
悪くない映画だと思いますので、
日本の文化を学ぶという意味で
ご覧になってはいかがでしょうか!!
細部を見ると良い映画ではなるが、
全体的に見ると少し物足りない映画でした。
評価は、
キャスト3/5点 + ストーリー2/5点 + 演出3/5点
合計8/15点です!!
各点数の要因をまとめると以下のような感じになります。
<キャスト>
生田斗真、真木よう子、東山紀之、中谷美紀・・・など
豪華俳優・女優陣が華々しくキャストをかたどっています。
生田斗真に関しては、
今の若手俳優陣の中で光源氏役は
彼しかいないと思えるキャストであった。
真木よう子演じる桐壷・藤壺の女御も
とても色っぽく、良い配役であったと思う。
しかし、全体的にみた場合、
キャストのインパクトが弱いと感じてしまった。
そんな中、ひときわ存在感を示したのが、
田中麗奈演じる六条御息所である。
深い嫉妬心から生霊となって源氏の恋人を呪い続ける様は、
まるでホラー映画を見ているのかと錯覚するほどの演技であった。
<ストーリー>
基本的には“光源氏のモデルは藤原道長だ”ということを
伝えたい映画なのだと感じた。
正直、上記の事実を知っている人や
源氏物語について詳しい人にとっては、
あまり見る価値は感じられません。
源氏物語の内容的には、
これから盛り上がるための土台ができた
ところで終ってしまった印象である・・・
ただ、源氏物語について興味はあるが、
あまり内容について知らないという人にとっては、
見る価値があるのかもしれません!!
<演出>
桐壷・藤壺の女御のキャラ設定に
少し原作とのギャップを感じたのが正直不満です。
真木よう子という配役に不満はありませんが、
もう少し、気品さを演出してほしいと感じました。
ただ、唯一この映画を見ていて面白いと感じたのは、
安倍晴明を話に絡めてきた点です。
窪塚洋介という配役も良かったと思いますし、
正直、安倍晴明が出てこなければ、
面白くないと断言してしまったかもしれません!!
以上の3つの要因から8/15という点を
つけさせていただきました。
源氏物語は世界に誇れる日本の最高文学です。
この映画は、源氏物語に興味を持つきっかけとしては
悪くない映画だと思いますので、
日本の文化を学ぶという意味で
ご覧になってはいかがでしょうか!!
大阪維新の会の勝利が関西の未来を切り開く大きな一歩となる。
日本の景気低迷、東京への一極集中が進む中、
関西の中心である"大阪"の経済は衰退の一途をたどっている。
2030~2035年の年平均経済成長率(予測)を見てみると、
全国:+0.33%、大阪府:-0.05%、東京:+0.77%となり、
日本経済、とりわけ東京の経済が成長を続ける中、大阪の経済は衰退するのである。
大阪の経済の衰退は関西経済の衰退を意味すると言っても過言ではないだろう。
関西の未来に暗雲が立ち込む中、大阪維新の会が掲げる3つの政策に着目した。
①大阪都構想
大阪市、堺市(政令指定都市)と大阪府が両立するジレンマの解消に着目した。
政令指定都市とは都道府県に近い権限を持った地方自治体である。
つまり、大阪府は大阪市や堺市の行政に口出しできないのが現状なのである。
しかし、大阪市や堺市のような大都市の行政は、
大阪あるいは関西全体の発展を踏まえた広域的・戦略的なものでなければならない。
都構想を実現し、大阪市・堺市のエリアにおいて大阪全体を踏まえた行政を実施すべきである。
②公務員改革
民間の感覚に近い成果に基づいた人事制度、流動的な労働体系を確立する。
近年、民間企業の人事・給与制度は従来の年功序列・終身雇用から、
成果に基づいた人事・給与体系である成果主義に移行しつつある。
公務員の仕事は成果が測定しにくいという特徴があるものの、
公務員が年功序列・終身雇用のままなのは時代錯誤であり、
解雇されることがほとんどないという流動性の低さも異常と言える。
中長期な地域の発展を担う公務員の質を向上させるために必要な改革である。
③教育改革
教師が評価され、その評価に基づいて給与・昇進などが決定される人事制度へと移行すべきである。
近年、子供達の学力低下が問題視されている。(ゆとり教育、PISAの日本の点数・順位の低下など)
その原因の一つとして、義務教育過程における公立と私立の教育格差が考えられる。
関西、日本の将来を担う子供達の大部分は公立の小中学校の教育を受けるため、
公立学校の教師の質をあげることは、関西、日本の発展につながると考えられる。
そのため、常に教師自身が教師としての能力を高め続けようとする人事制度に移行すべきである。
(教え方の創意工夫、科目の専門性、モチベーションを上げるスキルやノウハウなど)
以上の3つの政策は短期的にみると負の側面が多く、痛みを伴う改革となるかもしれません。
しかし、中長期的に大阪、関西が発展し、明るい未来を切り開いていくためには、
避けては通れない道のりではないでしょうか!!
日本の景気低迷、東京への一極集中が進む中、
関西の中心である"大阪"の経済は衰退の一途をたどっている。
2030~2035年の年平均経済成長率(予測)を見てみると、
全国:+0.33%、大阪府:-0.05%、東京:+0.77%となり、
日本経済、とりわけ東京の経済が成長を続ける中、大阪の経済は衰退するのである。
大阪の経済の衰退は関西経済の衰退を意味すると言っても過言ではないだろう。
関西の未来に暗雲が立ち込む中、大阪維新の会が掲げる3つの政策に着目した。
①大阪都構想
大阪市、堺市(政令指定都市)と大阪府が両立するジレンマの解消に着目した。
政令指定都市とは都道府県に近い権限を持った地方自治体である。
つまり、大阪府は大阪市や堺市の行政に口出しできないのが現状なのである。
しかし、大阪市や堺市のような大都市の行政は、
大阪あるいは関西全体の発展を踏まえた広域的・戦略的なものでなければならない。
都構想を実現し、大阪市・堺市のエリアにおいて大阪全体を踏まえた行政を実施すべきである。
②公務員改革
民間の感覚に近い成果に基づいた人事制度、流動的な労働体系を確立する。
近年、民間企業の人事・給与制度は従来の年功序列・終身雇用から、
成果に基づいた人事・給与体系である成果主義に移行しつつある。
公務員の仕事は成果が測定しにくいという特徴があるものの、
公務員が年功序列・終身雇用のままなのは時代錯誤であり、
解雇されることがほとんどないという流動性の低さも異常と言える。
中長期な地域の発展を担う公務員の質を向上させるために必要な改革である。
③教育改革
教師が評価され、その評価に基づいて給与・昇進などが決定される人事制度へと移行すべきである。
近年、子供達の学力低下が問題視されている。(ゆとり教育、PISAの日本の点数・順位の低下など)
その原因の一つとして、義務教育過程における公立と私立の教育格差が考えられる。
関西、日本の将来を担う子供達の大部分は公立の小中学校の教育を受けるため、
公立学校の教師の質をあげることは、関西、日本の発展につながると考えられる。
そのため、常に教師自身が教師としての能力を高め続けようとする人事制度に移行すべきである。
(教え方の創意工夫、科目の専門性、モチベーションを上げるスキルやノウハウなど)
以上の3つの政策は短期的にみると負の側面が多く、痛みを伴う改革となるかもしれません。
しかし、中長期的に大阪、関西が発展し、明るい未来を切り開いていくためには、
避けては通れない道のりではないでしょうか!!