翌日、ダンナと二人でMRIの結果を聞きに行くと、担当医ではない先生が座っていた。今思えば、看護師さんも神妙な顔つきだったなぁ、と・・・。
初めに、手の痺れと感覚がないことを再確認され、目を閉じた状態で立たされた。すぐにフラフラとする。
MRIの画像を数枚だしながら、
「ここに腫瘍があります」
・・・。
何の感情もわかず、頭は真っ白。医者って結構あっさり宣告するんだなぁ。
延髄にあるから、呼吸が突然できなくなったり、心臓が止まる可能性があるそうだ。今出てる症状も腫瘍のある場所と一致するらしい。
とりあえず手術・入院の予約をとり、手術に耐えれるかどうかの検査に回された。
待ち合い室でダンナに、「ごめんね。」と言ったら泣けて涙がとまらなかった。ダンナも呆然としていた。二人で無言でレントゲン、肺機能検査、血液検査をこなし家路についた。
初めに、手の痺れと感覚がないことを再確認され、目を閉じた状態で立たされた。すぐにフラフラとする。
MRIの画像を数枚だしながら、
「ここに腫瘍があります」
・・・。
何の感情もわかず、頭は真っ白。医者って結構あっさり宣告するんだなぁ。
延髄にあるから、呼吸が突然できなくなったり、心臓が止まる可能性があるそうだ。今出てる症状も腫瘍のある場所と一致するらしい。
とりあえず手術・入院の予約をとり、手術に耐えれるかどうかの検査に回された。
待ち合い室でダンナに、「ごめんね。」と言ったら泣けて涙がとまらなかった。ダンナも呆然としていた。二人で無言でレントゲン、肺機能検査、血液検査をこなし家路についた。