先月、実家の父親が急逝しました。
仕事から帰り、ビールを飲んでいると家族から連絡があり、まさに救急車が来たところでした。
離れて暮らしているので死に目には会えない可能性ももちろんあるわけで。
覚悟はしていたけれどあまりに急な別れでした。
葬儀や後の事などバタバタ、仕事もバタバタで、食事も適当というより食べる事を忘れそうな日々だったけれど、日にち薬とはよく言うもので
今は食事のありがたさや楽しさが染みます
誰かと一緒に食べる、その幸せな時間
一人でも適当にではなく、身体を思って大事に食べる事
そして食事だけではなく全てにおいて毎日を大切に過ごしていく事
改めて、大切に感じています。
家族、友人、恋人、そして自分を大事に日々を重ねていきたいと思います。





