先日の旅行の話
友人Mの会社の福利厚生の利用で宿をとってもらい、うちの家族+Mで旅行する事になったんだけども。
家族とMと持ち物について話し合ってた際に、冷温庫持って行った方がいいね。って話が出た。
ついに出番がやってきました、7万の冷温庫!!!
昨年旦那に買ってあげた冷温庫、やっと出番がきたね。
と思ったら、ハルが頑なに「いや。大きいから乗らないよ」の一点張り。
向こうで生ものとか買ったりできるから便利じゃん?と話すも、とにかく大きいから乗らない。のみ。
あまりにも頑なに言うので、乗せたことあるの?と聞くも、いや、ない。と。
頑なに拒むハルを見て、私の母が「そしたら、向こうで生ものを買う事があったら、発砲スチロール箱買って氷入れてもらうとかでもいいんじゃない?」と助け船。
折角買ったのにwww
なんでそうなるんだよwwww
私は激怒した。
「とりあえずさ、乗る乗らないが問題ならばさ。乗るか試してみたらよくない?」
と提案したら、しぶしぶ重い腰を動かした。
で、旅行車に積んでみたら。。。
乗るじゃん?笑
私「乗ったじゃん。」
ハル「......。」
ハル「でも充電ができないね。コンセントがないから。」
私「これ、シガーで電源とれたよね?」
ハル「......」
M「あれ、シガー1つしかないね。ドラレコで使ってるから余ってないね。」
ハル「ドラレコで使ってるから無理だね」
私「てか、9時間もつバッテリーも一緒に買ったよね?わざわざバッテリーセットの高いの買ったし」
ハル「バッテリーだと充電がもたないね~」
私「バッテリー2個セットの買ったよね?1個だと取り替えできないって言うから、わざわざ。」
ハル「2つしかないから。帰ってくるまでもたないね。」
私「行きに3時間、宿で充電可能。なんなら宿についたらコンセントから電源とればいい。宿でバッテリー充電もできるし。バッテリー2つあるんだから行きで万が一最初のが切れても2個目の使えばよくないか?」
ハル「あー、でもこれだと乗り降りが無理だね」
M「いや、両スライドドアだから、もう片側で乗り降りすればよくない??」
ハル「あー、これだと冷温庫の前に座る人が足入らないからダメだね。」
私「私がここに座るからいいよ。別に足伸ばさないし」
ハル「....」
私「てか、乗ったじゃん。なんで頑なに乗らない言うてたの?乗せたこともないのに」
ハル「....ばーちゃん(私の母)が発砲の箱を現地でもらった方がいいって言うから...」
自分が乗らないと言った手前か、とにかく持って行かない方がいいという理由を後から後から一生懸命つけてくる。
「乗らないから持って行かない」という議題をすり替えてでも、全て否定的な事を言ってくる。(全部何も問題なかったけど)
こういう風にね。
最初議論してる時に自分が反対している理由として「乗らない」しか言わなかったくせに、いざ乗せてみて後から問題が出ると、さも「だから持って行かない方がいいって言ったんだよ」と、あたかも自分が最初からそれも視野に入れて言ってました風に吹かせてくるから本当に💩。
Mが帰宅して、ハルに今回の件を問いただしてみた。
私「あんなに頑なに冷温庫が乗らないって主張してたじゃん?結局乗ったじゃん?」
ハル「...」
私「乗せたこともないのに、何を根拠に否定してたのか知らないけど、そういう所だよ?
乗せたことないんでしょ?確たる証拠もなく、自分の直感だけで決めつけて話をするなって言ってるの。特に否定的な事は!
冷温庫があったら便利だねって話をしてるんだから、まずはそのためにはどうしたらいいかを考えるべきなんじゃないの?持っていくべきでない確たる理由があるならそれを話すべきだし。
こんな対応されたら誰だって気分悪いよ???
Mは仲がいい友達だからわかってくれるけど、これがそこまで友好度が高くない友達だったら、「あー、もってくのめんどくさいんだろうな」って思われて終わるよ?
ハル「...」
私「それに頑なに乗らないって主張してたのが、間違ってたんだよ?それに対して、悪かったとか申し訳ないって思わないの?」
ハル「思わない」
私「は???????自分が間違えてたのに?」
ハル「思わない」
私「私なら、確かに乗ったね...。ごめんね。ってなるけど??だって自分の主張が間違ってたんだよ?」
ハル「...」
私「まずは、間違えてごめんなさいするべき所を認識するところから始めないともう無理。」
この人がありがとう・ごめんなさいが言えない最大の理由。
多分ここにある。
悪い事をしたという認識がない。
そりゃそうだ。
悪いとおもってないんだもん、謝れるわけないよね。
こんなん死ぬまで教え続けなきゃいけないの?
いや無理だよ。
この人といると私の自己肯定感がどんどん下がってくる。無理。