とにかく,とにかく,待てないヒト......

 

あるときは,仕事中に電話がきて.....

 

あなた: 「今すぐ〇〇をやるから,仕事を止めて家に帰ってこい!」

 

私: 「今,仕事中なので,終わってからで良い?」

 

あなた: 「いや,ダメだ! 今すぐだ!」

 

私: 「あと2時間で終業時刻だから,それまで待って!」

 

あなた: 「お前の仕事なんか関係ない! 今すぐだ!!!」

 

またあるときは,

 

あなた: 「〇〇が見つからない! お前が勝手に片付けて自分のものを触るから,

     いつもこうやって持ち物が見つからないんだ! どこに隠したんだ!!!   

     俺の持ち物に触るな!わかったか!!!!」

 

私: 「片付けはしたけど,隠してなんかいないし,家のどこかにあるでしょう?

    だいたい,それ今すぐじゃなくても良くない?」

 

あなた: 「どこに隠したか言え! 言わないと,家中の荷物をひっくり返して

      全部見るぞ!!!」と怒鳴る.

 

私: 「はぁぁぁぁぁぁぁ..........」

 

あなた: 「俺の持ち物に絶対触るな!!わかったな!」

 

私:  「わかったよ」

 

電話を一方的に切って,しばらく何も言ってこない........

 

帰宅して,「見つかったの?」 と尋ねると,「あった」と.......

 

またまたまたまたあるときは,

仕事に行く支度をしていた朝6時過ぎ.......

 

あなた: 「〇〇をどこに隠した?

 

私: 「え?私,〇〇は見てないし,触ってもいない」

 

あなた: 「またお前が勝手に持ち物を移動させて,自分を混乱させようとしているん

      だろうな」

 

私: 「はぁぁぁぁぁぁ?」

   (とは言ったものの,え?もしかして私片付けた?そんなの見たっけ?

    え?え?え? 私がやったの?)って不安になった.

 

不安になった私をよそに,あなたは,早朝から大きな声で何か言いながら,  〇〇を探している様子だったので,放っておいた.

 

しばらくすると,物音が止んだのでおそらく見つかったのだろう......

と思い,そのまままた放っておいた.

 

私は,出勤する直前にところで,探し物は見つかったの?」と聞いてみた.

 

あなた: 「見つかった. 

   思っていたところと別の場所に置いたのを忘れていた

     

私: 「よかったね,見つかって. でもさ,あれだけ騒いで,私のせいにしたんだか

    ら,見つかったことくらい私に言っても良くない?謝ってほしい.」

と言って,そのまま玄関を出た.

 

もちろん謝罪なんかない! 絶対にない.

 

だいたい,今すぐに必要なものではないことと,全部私のせいにされるのが,

本当に心外...................................................... 

これまでに何度正面からぶつかり合ったのかは覚えていない.

 

 

しかし,すべてに共通することが1点だけある.

 

「あなた」「わたし」の意見の食い違いや激しい口論の着地点は,

 

いつも

いつでも

 

『お前と全く同じニンゲンを知っているよ. お前は,自分の母親と全く同じだ!!!!』という言葉.

 

 

 

 

結局のところ…

あなたの中には,あなたの大嫌いなあなたの母が同居しているのだ......

 

何度か,「お母さんと一度ゆっくり話をしてみたらどう? あなたが記憶していることと,お母さんの記憶をすり合わせてみたらどう?」と言ってみたが,

あなたは,真っ向から反対.

 

この蟠りが解けない限り,「あなた」はこれからもずっと同じ景色をぐるぐる回っていくのだろうなと気づいてしまった「わたし」

コロナが流行してリモートワークが始まった頃の回想

 

私: 「これから勤務時間なので,お昼ご飯の時間あたりまで,PCで仕事するね.」

 

あなた: 「無言」(想定内)

 

私: PCでメールチェック,メール返信,それに付随する

  書類確認·作成などを進めていると.....

 

あなた: 仕事中の私の真向かいに座り‥‥

    「タイピングが遅いなぁ! 

  メール1通3分で返信しろ!

 

私: 「それは無理だよ. メールそれぞれで内容が違うし,それによって,

   対応作業も違うから. それに,仕事は私自身のペースでやりたいから,

   タイムリミットとか設定されても困るし,ミスのもとだからやめて!!」

 

あなた: 「いや,お前はいつもやっている仕事なら,もっと速くできるはずだ!」

と言って,3分経過すると,私が仕事をしているラップトップPCを手で押さえて閉じた.

もちろん,私の両手は,キーボードとディスプレイに挟まれた....

 

在宅ワークってだけでも,業務上色々不便だったあの頃,

私は更に『あなた対応』もしていた.

『あなた手当』欲しかったわ.....

 

そして,苦痛なリモートワークでの終業時間間近,

 

あなた: 「もうすぐ仕事終わる時間だろ!テキトーに切り上げて,●●まで連れてけ!」

 

私: 「もうすぐ仕事終わる時間なんだけど,もう少し時間かかりそうだから。

   終わるまで待ってくれない?」

 

~そうこうしているうちに, 終業時刻~

 

あなた: 「時間だぞ!早く連れてけ!!」

 

私: 「あとちょっとで終わりそうだから,待って!」

 

あなた: 「自分はいつも待たされてばかりで,お前のタイミングじゃないと

     何もできない!どうしてなんだ!怒」

 

私: 「あなたが途中でちょっかい出してこなければ,

   今頃とっくに終わってるんだよ! 

 

あなた:「さっさと準備しろ!」 

 

私: 「仕事片付けて,オフィスに終業報告してからでないと出かけられない」

 

あなた: 私の真正面に座り私が終わるのを待つ………

 

私: 「終わったら声かけるから」

 

あなた: 「お前は,自分がなんでも完璧にできると思っているんだろうけど,

     ノロ過ぎるんだよ」

 

私: [人生初体験のコロナ大流行下で人生初のリモートで仕事して,

   メール誤送信とかしたら,たいへんなことだ!集中して!]と

   自分に言い聞かせながら,

  「本日の業務終了しました. これで失礼します!明日もよろしくお願いします」と

  セクション全体にメール送信してようやく妙な監視下でのお仕事終了!

 

そして●●へあなたをお連れしましたとさ!

 

こんな日々がどれだけ続いたんだろう.....

もちろんリモート中も朝食,昼食を準備し,仕事をして,夕食も作った. 

その他の家事全般もこなした.本当に大変な日々だった....................

 

今思い出しただけで,しかめっ面になる自分がいる.

 

もう絶対にあの日々には戻りたくない!

あなたの口癖は『ストレスの原因はお前だ!』

 

内臓に疾患を抱えていて,頻繁に入退院を繰り返しているあなた.....

 

病室での会話

 

あなた: 「たばこ吸ってくる」

 

私: スルー

 

あなた: たばこを病院の敷地内で吸って病室に戻るなり

     「警備員が自分に付き纏って,たばこを吸うなといちいち注意してくる. 

     ほかにやることないのか?(激怒)」

 

私: 「敷地内禁煙だから,それはあなたが悪いでしょう」

 

あなた: 「お前にいちいちそんなこと言われたくない!

     お前のルールには従わないからな!(激怒)」

 

私: スルー

 

とか..........

 

看護師さん: 「すみません,ちょっと.....「あなた」さんが,病棟内のトイレで喫煙してまして......実はこれが初めてではなくて,一応その都度注意してますが,これが続くようだと,病院としては入院受け入れをお断りする可能性がありますので..........」

 

私: 「えぇぇぇぇぇぇぇぇ! 本当に申し訳ありません.....」撃沈

 

あなた: 「看護師が,バイタルチェックに来た時に,たばこの臭いがするけど,

     病室でたばこ吸ってる?と聞いてきた.吸うわけがないだろう.」

 

私: 「そうなんだ. で,なんて返答したの?」

 

あなた: 「外で吸ったたばこの吸い殻を,病室の床にこぼしてしまったと答えたよ.」

 

私: 「ふぅぅぅぅぅん」

 

あなた: 「病棟内で吸うなんてそんなことはしない!」

 

コラコラ!

バレてるんですけど.

 

こうやって,息をするようにバレる嘘を平気でついて,本人はバレていないと信じている......... 本当に残念なあなたです.

あなたの口癖は『ストレスの原因はお前だ!』

 

平日,午前6時頃の出来事..........

 

あなた: 爆音で楽器演奏開始!

私: 「こんな朝早くから演奏したら,近所迷惑じゃない?」

あなた: 無視

 

私: 「そもそも集合住宅なんだから楽器演奏だめなんだし,

   練習したい気持ちはわかるけど,やるならせめてもう少し待った方が

   良いのでは?」

 

あなた: 「自分のやりたいようにやるから黙れ!いちいち自分の行動に

     口出しして,ほんとこの家はお前のルールだらけでストレスだ!」

 

私: 「私のルールではないよ! まだ眠っている住人もいるはず. 

  また,クレームがくるよ!」

あなた: 「お前のその一言で,演奏する気が失せた. 

     お前は,自分の気分を害するのがほんと得意だな!」

    (私のせいで,演奏する意欲がなくなりしばらく演奏を止める)

 

私: 「お願い聞いてくれてありがとう.日中も気を付けないとだよね」

 

あなた: 「日中は,この住宅の駐車場に車は一台も停まっていない.

     みんな仕事にいっているんだから,どれだけ演奏しても問題ない!

     自分のやりたいようにやる!他人のことなんか関係ない!

     お前のルールも鬱陶しいんだよ!」

 

私: 「そうかな…車が全部出払っているとしても,部屋に人がいる可能性あると

   思うよ. それに,みんなが9時から17時までとかの勤務の職業とは

   限らないし,夜勤の人とかは日中に眠っていることあると思うよ.」

 

あなた: 「そんなことは絶対にない! 日中に家にいるのは,

     暇な主婦・主夫だろう. 暇な主婦・主夫が,騒音でテレビの音が

     聞こえないとか言うんだよ.そんなこと知ったことじゃない!」

 

私: 「そうかな…でも,クレームきた時に対応するのは私だよ.」

あなた: スルー.....

 

という感じで.....しばらくするとまた演奏し始めるあなた.

 

私のルールではなくて,「共通の感覚」です.

そして,私はあなたがこの行動を起こしていなければ,このことについて

注意・お願いをする必要は一切ないのです.

すべて,あなたの行動が私をそうさせているのですけど.....

わかってくれない! これもあなたの言葉をかりると

「私からのコントロール」なんだなぁぁぁ.

 

「普通は」とか「常識では」とか,わざわざ言う必要もない年齢,いや成人男性なんだけど,

まったく通じなくて,

私が「ストレス」です! と言いたい. 

 

誰か助けてください!