娘のことをあまり書かないうちに、なんと4歳の誕生日を迎えてしまいました。
3歳と4歳の響きの違い・・・。
なんだかとってもオネーサンになってしまったようで、母は少々さびしくもあり。
結局一人っ子のまま、そして従兄弟すらいないままになってしまうのかなあと、ちょっと申し訳ない気もしています。

お友だちに弟が生まれたりして、赤ちゃんのことが気になる様子。
「〇〇はおなかを切って出てきたの?」
「痛かった?」
「どうやって我慢した?」
「〇〇は赤ちゃんの時かわいかった?」
「おなか切ったとこ見せて」

・・・帝王切開だったからストレートに説明していますが、世の中の赤ちゃんは別のトコから生まれてくることを、いつ説明したらいいのか?とも思っています。

4歳になった娘。
最近のことを、私の記憶のためにも書いておきます。

・食事はようやく30分以内くらいで食べられるように。
・生野菜など、これまで食べられなかったものも口に入れるようになりました。
・ただ、食べたくないものには、何かと理由をつけて食べません。
・言い訳もバリエーションが増えて来ていて結構面白い。
 きょうはなぜか長い靴下を履こうとしていたので注意したら「ちょっと寒いんだよ」とかなり無理のある言い訳。
 外は熱中症が心配なくらいの真夏の日差しです。
・トイレは夜があと一歩。もう1パックおむつを買い足すのを躊躇するくらいの進み具合。
・絵本をじっと読めるようになってきました。
・英語が楽しいらしい。「〇〇は英語でなんて言うの?」
 単語ばかりでなく文章も要求されるので、英語苦手な母はたじたじです。
・ひらがなは一通り読めますが、濁音とかがわかっていません。
・お絵かきはまだグチャグチャ。保育園のお友だちの絵心ある作品がうらやましい・・・。
・鉄棒によじ登って前回りしたり、上り棒に登ったり、補助輪つき自転車を乗り回すのが楽しいようです。
・好きなキャラクターはあいかわらず「しまじろう」
・遊びの中で、お友だちに「どうぞ」が出来ないのが母の悩み。欲しい物があると、無言で奪い取る・・・。
・着替えはほとんど自分で出来るようになりました。スイミング効果かもしれません。

不妊治療もついに終焉か・・・と、周りのことばかりうらやましくひねくれ始めた母ですが、娘と出会えたあの日の感動を思い出して、前を向いていきたいと思っています。
D10で診察に行ったのが、確か7月3日。
忘れてもいけないので、一応記録しておくと

D10
E2 22 (D3より下がってる)
LH 44.6
P4 0.7
FSH 66.2

内診はなしでした。
2周期連続のコレで、しかもずーーーーーーっと低温続き。
いよいよ閉経へまっしぐら、ということなのかもしれません。
あと2回だけ採卵してみよう、と思っていたけど、かなわぬ夢になってしまうのかも。

で、このデータを見て、K林Drは「5日後に診ましょう」と言ってたのです。
私の中では絶対絶命の数値。
ちょうど仕事もバタバタになるところだったので、自分から「今周期はこれで終了にしたい」と伝えました。
まあ、その後の低温続きといい、排卵している様子もないから、いずれキャンセルになったのだとは思いますが。

そうこうするうちに、3歳年下の親友が本日第2子出産。43歳也。
素直に喜んであげられない自分がいたりします。
小さいなあ、私。

陣痛の間に、赤富士書いてもらいました。
でも、排卵がないんじゃあどうしようもない。
とりあえず、来月末の仕事が一段落するまで突っ走りますが、その後どうなるのか・・・。
戻っては・・・こないか。
はあ。
ため息はいっぱい出ます。
リセットなのかな?どうなのかな?と思わざるを得ない感じでしたが、その後徐々にノーマルな感じに思えてきたので、D2のきのう夕方、KLCに行ってみました。
まー、また厳しいこと言われるんだろうなあ・・・などと思いつつ。

診察室に入ったら、またもやKドクター。
ちょっと身構えてしまったものの、きょうは穏やかに「採卵周期入りましょう」と。

D2
E2 35
LH 23.0
FSH 24.1

もうFSHはどうしようもない数値なのですが、私の場合待ってみたところで下がる可能性は低く「もう、やっちゃえ!」という判断なのかと思います。
どのくらいで線引きしているのか、よくわからず。

いずれにしても「E2が35」というところに注目していただいたようで「大丈夫そうだから、薬なしでやってみましょうね」とのこと。

あとは、仕事やらプライベートやらのスケジュール調整ですが。
大丈夫かな?
またもや「この日しか採卵ダメです、私」という状況です。
うまく当たってくれるといいけれど。