あまから団子

あまから団子

人生山アリ、谷アリ。  団子もあまアリ、からアリ。

ご来訪、ありがとうございます。

突然ではございますが、団子やを再び開店させていただきます。

これからも、どうぞご贔屓に。


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今年の夏はニンジン、キュウリ、レタスを植えましたが、収穫はゼロ。
ニンジンの葉はバッタと青虫の胃へ 跡形もなく消え、キュウリは順調に伸びいくつか花が咲いたものの実が成長する途中で暑さにやられ、ショボボンと萎れてしまいました。
レタスもニンジンの葉と同じく、ほとんどバッタに食べられてしまったのでそのままにしていたところ、茎がぐんぐん伸び、花を咲かせました。
日があたると花弁を開き、陰ると閉じるレタスの花。私は初めて見ました。



ここまでがんばってくれたので、できれば種を取って来年また蒔きたくなっている今日この頃です。

桜が咲いた。春が来た。と思ったのもつかの間。
枝だけだった樹木から柔らかい葉がぐんぐん伸び、夏の気配が漂っています。

もたもたしている私を置いて、確実に季節は動いています。

夏になる前に、冬のことを書いておかなくちゃ。

肌を刺すようなピンと張りつめた空気が満ち、星や富士山がくっきり見える。
そして、苦手な虫がいない。
そんな冬が小さいころから好きでした。

けれど、今年の冬は違いました。
生まれて初めて、地面を跳び、目の前を飛び交う虫がいない毎日が淋しかった。

今の家に越してから晩秋のお決まりとなったカマキリとの出逢いが私の感覚を大きく変えたようです。

久しぶりでした。ビルのない風景。


ドドーンと視界がひらけていて、

山の木々もくっきりと見えていて、


海を見るのも好きだけど、

野山の広がりもいいですね。


人工のものばかりにふれて、

なんとな~く感動の幅がみみっちくなっている自分。


自然はいいな~。



あ、それから、方言もいいな~。


今日、久しぶり会ったいとこが、帰りがけにお弁当を渡しながら、

「これ、こじはんに食べな」って、、、


「五時半に?」って聞き返したら、笑って教えてくれました。


「こじはん」って栃木の方言で、今でいう小腹をみたす、おやつ・・・みたいなことだそうです。


 「さぁー、だいぶはがいったがら、少し休んでこじはんにすっけ~」ってな風に使うようです。