4日目(帰国?その2)さて、何事も楽しまないと

何時に乗れるかわからない飛行機
を待ち続けます
朝食と昼食分の、空港内で使える食事券が配布されることになったので
とりあえず搭乗ゲート付近で待ちましょう

ずっとベビーカーに乗って一緒に待っている息子君、
ぐずり始めたので空港内をお散歩しながら私も気分転換をします

そうだ
耳抜きのために授乳をしようと思っていたから、まだ授乳してなかった
空港内には授乳室がなさそうなので、人のいない搭乗ゲートの端で授乳ケープを使って授乳しました。
かすかに聞こえる、空港内に流れる現地の音楽

そして窓の外にはグアムの景色

現実逃避しながらの授乳です

他の待っている人たちを見ていても、いろいろで面白いです

ベンチで横になって寝ている人がいれば、床でトランプをしている人、携帯ゲームをしている人、
同じくらいの年齢の子供を連れたお母さん同士が子供の話をしていたり、
周りを見ているだけでも飽きない

食事券が配られ、食事をしたり、いとこ君たちと遊んだりしながら時間が過ぎて17時

やっぱり、まだ飛行機に乗れません

結局、18時

欠航が決まりました

今夜泊まるホテルなどは準備しているそうなので、案内に従って移動です

グアム再入国
(笑)これからどうなるのか、明日の予定も何も説明はありません

私たちどうなってしまうのでしょう

飛行機なのでこういうこともありますよね
子連れ、特に赤ちゃん連れの方のために、
手荷物で準備しておけばよかったな
と思ったものを書いておきます
多めのおむつ何時間待つかわからないので、おむつは多めに用意しておいた方が良いと思います。
待っている途中、航空会社から配布のアナウンスがあったのですが
飛行機内で準備している海外製のおむつか、メリーズのSサイズしかありませんでした。
しかも、一度にもらえるのは2つ

「足りなくなったら、また来てください」と言われました

離乳食・ベビー飲料息子君には機内食のベビーミールを食べさせようと思っていたのですが、こんなことに

偶然バッグの中に離乳食が入っていたので助かりましたが、
航空会社に準備はなく、空港内にも売っていませんでした。
そんなに重くはないし、1・2個くらいは手荷物で持っていた方が良いかもしれませんね。
ベビー飲料も空港内には売っていなかったので、準備していった方が良いと思います。
授乳ケープ(もしくはケープの代わりになるもの)空港内に授乳室がなかったので、ケープがあって助かりました。
私は、今は完全母乳なのですが、ミルクの場合はどうするのだろう?
自分でお湯の準備をしていくか、航空会社へお願いしてお湯をもらうのかな?
でも、自分で準備していくのが一番確実ですね。
羽織るもの・ブランケット空港内は冷房がきいていて少し寒い場所もあるので、大人は羽織るもの、
ベビーカーの赤ちゃんのためにブランケットがあると良いと思います。
私はブランケットを受託手荷物の方に入れてしまったので、代わりに私のストールを息子君にかけていました。
おむつ替えシート前回のブログにも書きましたが、空港内のおむつ交換台はかたかったです

(今でもあれが交換台なのかわかりませんが、
他のお母さんもあの台で交換していたのでそうなのでしょう
)おむつ替えシートや、かたいのが心配な人は何かクッションになるものを敷くと良いと思います。
今後、他にも思い出したら書き足していきますね
