はるか遠くに見えるきれいなビルの明かり。

なぜか「明日への希望」みたいな題名をつけてしまったのだった。

明日への希望はあるのだろうか?

あるあるある。

わたしにはわたしの希望が。彼には彼の希望が。

それぞれの道に戻ったんだってこと。正確に言うとわたしは元には戻っていないけど。

わたしの罪は消えないし、一生みんなに謝り続けなければならない。はっきり言うと5人だ。

わたしは5人の人を傷つけた。でも気がついたら、わたしも深く深く傷ついてた…。

つらく悲しい感情はいつまでも続くけど、やっぱり生きていかなければならない…

だからビルの明かりが眩しく見えて

何度も何度も見上げてしまったのだと思う。

もしも神様がいたら。

一つだけお願いを聞いてください。

わたし以外のみんなをお守りください。

どうしても忘れられない映像が…今日も…

何度も何度も思い出してしまいます…

悔しい。

悲しい。

つらい。

みんなどうやって立ち直っているんだろう…やっぱり自分の再生力だろうか。

エネルギーチャージはどうすればいい?

cちゃんと呑む?
一人旅?
鍼灸?
マッサージ?
カラオケ?

仕事????

…髪を切る………
決めた。

もっと泣いてもいいよ…

昨日はとても悲しかった。

指輪してた。

いつかは返してもらって

または新たな誓いを買って

してくるんだろうな…と予測はしてたけど。

見たらやっぱり動揺した。

わたしはかなりのアホだと思う。

あれだけわたしにちょっかい出して
包丁騒ぎになって

それでもやり直しってあるんだね。

人を傷つけて「僕たちわたしたち幸せになろうね」っていう二人だからね…

誰かが深く傷つけばそれを土台として幸せになる

それを繰り返して生きている一家なんだ。

大嫌い。