今日は 年始に受けた負荷試験結果の日でした。
結果は
・CRH負荷試験でACTH
に対してコルチゾール無変化
・夜間採血と24時間蓄尿では ACTH・コルチゾールと共に高かった
・デキサメタゾン抑制試験でも 高い状態であった
・CTにて右副腎腫瘍 8mm見つかるが 関連性は薄そう。。。という更に謎な結果![]()
との事で、下垂体性のクッシング病もしくは異所性ACTH症候群を探る為に
次回検査入院で 下垂体腺腫部に静脈カテーテルを入れてサンプリング検査と
+負荷試験等を行う予定だったのですが。。。。
↑までの状況の中
先週 まさかの妊娠が発覚
年始早々、内分泌科で入院しての負荷試験の影響はないかとか、脳神経外科的に 今後の治療やら色々な面から 妊娠継続は可能なのかとか・・・負荷試験結果を聞きに行くついでに相談してきました。
全てにおいて、少しずつリスクは足されるものの、今回子供を諦めるとしたら 下垂体腫瘍の方は そのまま何もせず様子を見る事になりそうで、そうするといつになったら 子供を望めるのかわからないし、妊娠継続にしても 下垂体腫瘍が今後どのようになっていくかを見ながら、もしも腫瘍が大きくなりすぎる様なら、おろせる期間なら子供を諦め、その期間を過ぎていたら なんとか大きくならないように頑張りながら 帝王切開がいける時がきたらその方向で産み次第 腫瘍の治療を・・・。産んだ上に腫瘍がなんともなければ それが一番良いし・・・。
という方向で行く事で 夫婦の意見を統一しました。
下垂体の腫瘍のせいで、ホルモンの異常等々から流産になる可能性もありますし、まだまだこの先数ヶ月は 何とも手放しで喜べる状況ではありませんが、
ほぼ妊娠が難しい状態での自然妊娠
子供達も連日誕生日という偶然もありますが
ベビちゃんの予定日は更にその翌日という重なった奇跡はただの偶然と思えないのです