孤独

とことんさびしい

こんなにも孤独を感じる事はないくらい

一つにはなれない

貴方の凹みは浅過ぎて私には収まる場所がない

いくらその上をたどっても別世界はまっていない

トンネルを抜けるとそこは雪国だったなんて事はありえない

まずトンネルはない

見え透いた物でしかない

何時の間にか眠りそうになっていた

無の世界は悲しみすらない孤独もない
しあわせもない
なにもない


やっと聞けた
やっといった
その言葉が欲しかった
ただそれだけ
もう終わりがくるだけだとおもってた
よかった
私たち以外になにもかもいなくなっちゃえばいいのに
誰か貴方にが微笑みをあたえると
もうたまらなく寂しくなってくる