長らく投稿しておりませんでしたね。
やっと仕事も落ち着き、
コロナも第5波が落ち着きました![]()
今回は、自分の実家への報告の話をします。
まず、始めに姉・兄はすでに実家に
スタンバイしている状態でした。
兄弟のLINEでは、こんな会話してました。
わい「家どんなかんじ?」
兄「父も母も起きてるでー。」
姉「お豆とこっち向かうの?」
わい「そのつもり。でも最初の報告は一人でする。」
姉「その方がいいかもね。お豆はなんて言うてる?」
わい「なんも言うてない。緊張しとる。」
兄「気をつけておいで。また着いたら連絡して。」
お豆と家に一緒に向かうが、一旦車で待機してもらうこととなりました。
実家への道のりは本当に長く感じました。
車内2人で沈黙。外の景色今でも忘れません。
モワンと熱気が出ている、アスファルトの道路
うちわで扇ぐ歩行者たち。
信号で停まったときに聞こえるセミの鳴き声。
…そして、到着。
わい「ただいま。」
父・母「おかえりー。」
母はキッチンで料理を。父はソファーでテレビ観賞。
いつも通りの景色。
わい「お父さん、お母さん、大事な話があるんやけど一旦来てくれる?」
(凄く唐突に聞こえますが、本当に唐突に話しました。笑 緊張してて、お豆を外で待たせてるのもあって、正常に考えられてなかったんでしょうね。)
母「え、なに。」
…全員着席。
わい「ごめんなさい。」
父・母「…」
わい「妊娠しました。」
…つづく![]()