その3まで来ちゃいました!


事前ワークをもとに個別コンサル。

なぜこう思うの?どうしていきたいの?
これがあったらどう思う?なぜ?
を繰り返す。

なぜなぜ問答。
↑↑前の上司に散々言われた言葉。
最低でも「なぜ?」を3回繰り返せというバリバリ理系上司の教え。

話が逸れたが、
質問される中で即答できることとできないことがあることに気がついた。

即答できるものは自分の中で答えを持っているもの、即答できないものは自分の中で答えを持っていないもの。
自分のことなのに自分で答えを持っていないことがたくさんある。

それはただ知らない、経験がないこともあるけど、大部分は自分で答えを作っていない、もしくはハッキリさせていない。
もっと言うと決めていない、覚悟していない。

失敗を恐れて一歩を踏み出せない自分の勇気のないところに嫌気がさすところだけど、
(いろんな人から言われ続けていることだけど、、、)
実はその中には許可していない、認めていないことも含まれているような気がした。
私がこんなことしてもいいの?私がこんなことしたら周りから〇〇と思われるんじゃないか?
こんなこと思うことすら許されないんじゃないか。

今回このコンサルに参加するにあたりのモヤモヤもこれだった。
私なんかが参加して良いのだろうか、私にはこんなすごい方にお会いする価値なんてないよ。
これはいわゆるセルフイメージが低いというやつ。

でも今回のコンサルに参加したのは自分にとって大きな一歩だったことは確か。
決して安くはないコンサル費用だけど、
アサギさんの重みと深みのある言葉を聞きたいという一心で思い切って飛び込んだ。

自分は元々は行動力がある人。
仕事でも趣味でも欲しいものは時間をかけてでも費用をかけてでも取りに行くし、取ってきた。
周りの人に呆れられるぐらい(笑)

ただね、恋愛だけはそれができなかった。


続く