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Amy's Diary ~わたしの1482週間の使い方~

人生80年あるとしたら、
それは約4174週間の時間だそうです。
私に残された約1482週間を
彩り豊かに歩みたいと思います。

暖かい三連休になりましたね。

 

一緒にランチするはずだった友人が体調を崩して

急遽キャンセルになったので、

この三連休は家を整えたり料理をしたりと、

のんびりと過ごしました。

 

一方で、絶賛春休み中の息子は、

毎日のように友達を誘っては出かけ、

寝不足になるほど青春を謳歌しています真顔

 

息子は大のゲームオタクで、

中高の6年間はそれで棒に振ったと言っても過言ではないくらい

引きこもりがちでほとんどをPCの前で過ごしていました。

 

見かねた担任の先生からスクールカウンセリングを勧められ、

親子二人して呼び出されたこともありました。

だからと言ってすぐに何かが変わるわけもなく、

いつしか私は疲れ果てて悟りの境地に入って、

「変わってほしい」と願うことすらしなくなりました。

 

 

それが。。。

 

 

二十歳の集いの日に、

8年ぶりに小学校の同級生たちと再会したことをきっかけに、

人が変わったように、

あれから週に3~4回のペースで、

色んな子と会っては飲みに行ったり食事したりしています。

 

懐かしい同級生たちは

同じく大学生になっていたり一人暮らしを始めていたり、

一足先に社会人になっていたり、

心の病を乗り越えて新たな道に進もうとしていたりと、

まだ20年余りの人生なのに、

こんなにもいろんな物語があるのかと、

息子づてに聞く話だけでも驚かされます。

 

ほんの2か月前までは、

2次元の世界にしか興味なく、

対人関係のストレスを避けるように誘いも断り続け、

ひたすらゲームに向き合っていた息子が、

今では自分から色んな人に声をかけて語り合い、

顔の表情もずいぶん明るく柔らかくなりました。

 

ちょっとしたきっかけで

人はここまで変わるのかと、

子育てして21年目にして

またひとつ新しい発見をもらっています。

毎日のように朝帰りするのはやはり腹が立ちますが。

 

春休みが終わればいよいよ3年生。

またしても将来を真剣に考える時期がやってきます。

何かひとつでも本人の心に残るきっかけになればと願いながら、

これからも横目で見守りたい思います。

とはいえ、毎日のように朝帰りするのはやはり腹が立ちます。