Amy's Diary ~わたしの1482週間の使い方~ -2ページ目

Amy's Diary ~わたしの1482週間の使い方~

人生80年あるとしたら、
それは約4174週間の時間だそうです。
私に残された約1482週間を
彩り豊かに歩みたいと思います。

スーツケースが無事に戻りました。

 

この半端ない既視感↓

 

何回もしつこいようだけど、

「こんだけコストをかけて補修するくらいなら最初からちゃんと運んでくれ真顔

 

さて、果たして3度目の大惨事はあるのか?!

取り合えず暫らく旅行の予定がないので検証しようがありませんが、

(検証したくもないけどゲロー

ほかにこんな目に遭う人がいないことを祈ります。

 

 

そして今日は、

労基の相談役に前職場からの回答を報告に行きました。

 

おじいちゃん「これしか払わないなんて、足元を見られてますね。

  どうします?」

お母さん「納得のいく結果ではないのですが、

  もうこれ以上ストレスを感じたくないので、

  和解に応じようと思います。」

おじいちゃん「そうですねぇ。それがいいと思います。

  色んなケースを見てきましたが、

  『会社の対応に誠意が感じられない』と言って訴訟に進んでも、

  時間と弁護士代ばかりがかかって、

  結局何も残らないことがほとんどです。

  少ない和解金ではありますが、
  ケリをつけて次の一歩を踏み出した方が賢明だと思いますよ。

  『これしか払ってくれなかった』と思うか、

  『1円も払いたくないのにこれくらいは払わないとと相手に思わせた』と思うか、

  会社も会社なりに後ろめたさと責任と感じているから解決金を提案したのですから。

  それもあなたがちゃんと立ち上がって戦う姿勢を見せたから、

  相手に危機感を感じさせたからこのような結果に繋がったのですよ。」

 

そうね。

和解金の額より、

元上司にもみ消されたであろう諸々の事実を明るみにしてやりたかったし、

たとえ勝率が限りなく低くても、

戦う前から戦を放棄するような自分にはなりたくなかった。

そう思ったら、私は少なくとも自分には勝てたので、

まぁ、満足です。