10年も前にはじめられたw不倫。2018年くらいに辞めたか
辞めざるを得なかったのか・・・
おそらく相手方からやめよう、だったのかなとは思います。
主人が自分からそんなことできる人ではないので。
今はもう浄化されたなあと思えるようになりました。
その当時を振り返り、自身の人生を振り返る意味でも少し綴っていきます。
不倫夫に不倫をやめさせるための作成でお話しした中に
夫とはぜったいにけんかしない ということを徹底しました。
そもそも喧嘩にはならなかった(私が大人対応だったというか
異議を唱えたりすることができなかった…お互いの力関係がそもそも
そんな感じだった)のですが、腹の立つことをされたことは
ばかほどあります。
今の私なら、言い返していたと思います。
思い出の中でもベスト5に入る出来事を今日は1つ・・・
ある日のこと
夫は経営者ということもあり、信心深いというか、神様仏様に頼る、信じる
正確です。私もどちらかというと、祈る方ではありますが
そのためにお金がかかりすぎると、元も子もないと思うたちですが
夫はその点、違います。
おまもりは買いまくりますし、ご祈祷代金もしっかりしたものを支払う。
それはいいのですが・・・
上海にも、お寺がたくさんあり、毎年、自分たちの健康と安全を祈る 年1回の行事で
百太岁 があります。
これは、お寺にいって、予約して、ご祈祷してもらうために、紙でできたお金や袋をかって
燃やし、新しいタオルを祭って、ご祈祷が終われば、そのタオルを持ち帰る
という、流れの行事です。そして、時期が来たらお礼参りをして、終了です。
これも、いまは携帯で予約して、タオルもお寺に頼めるなど、とても簡単になりましたが
当時は現地までいって、予約して、予約時間も選べなくて、その日時に必ずいく
みたいな流れでした。
当時私は仕事をやめていたので、もちろんその役目がまわってきたのですが
私が予約した日時を誤って主人に伝えていたことが彼の逆鱗にふれたのです。
ちょうどランチを子供たち含めて外食中でした。
そういえば、お寺の予約、あしただったかな?
と私が一人で話している最中に、日時の間違えに気づいた私。
あ、ごめん、今日だった!あ~ごめんごめん!
という私に対し、超絶怒り、(外食中ですよ)
席を立ち、私たちを置き去りに・・・
まあ、おいかけないと、あとでややこしいので慌てて追いかける私。
追いついた私にはなった言葉は
『お前は、仕事もしていないくせに、こんなこともできないのか!』
でした。
そもそも仕事を海外ですることを想定してもなかった結婚。
悪いですが超大手企業出身の私が、彼との結婚のために退職をし
上海へついていった。その時に彼は、俺が仕事するから何にも考えなくていい。
上海についてきてくれたらそれでいい。
だったのにね。
起業するときも、仕事しろともいわれてませんでしたが
あまりにも業績が悪すぎて来月お金がなくなるかも・・・との危機を感じて
私自ら、仕事探しをして、職に就いているのに・・・
まあ、よく、こんな言葉を口にするものだと思いました。
さすがに、私も引いてしまいましたが、そこは、私も大人ですので(笑)
でも、違う日にいっても大丈夫だってきいてるよ!と話したのです。(これは友人からきいていた)
しかし、そんなこと聞く耳持たず、即車にのって、勝手にいってしまいました・・・
捨て台詞は、
お前は電車でこい!
でしたね。
残された私たち3人。食事代を支払い、家に子供たちを送り届けて
さ、私、このまま家にいたら、どうせ怒られるんだよね・・・
いったところで、追いつくわけもないし、終了した、の連絡でおわるのだろうが
行かなかったことに、ちくちく、嫌味を言うに違いなく・・・(今ならほっておけますが)
仕方なく、子供たちに事情を説明して、留守番をさせ
電車で追いかけました。もちろん、途中で、終わったの連絡により、私は自分で引き返しましたし
夫は車で帰宅してきました。
まあ、こんな感じの態度を繰り広げる人ですので
幼少期の育ちにさみしさを感じずにはいらません。
構ってほしい のかなと思います。
自身の人生には必要がなかったなと
今日はこの文章を書いていて、心の整理の一つとなりました。