君とは遠距離とは言えないけれどお互いの私生活には立ち入れない距離がある。
だから、結婚したり子供がいたりしても君にはわからない。
君には夢がある。
だから、結婚はできないし女の子と付き合うことすら難しい。
都合のいい女
そんなところで利害の一致した関係。
なのに、甘えたでやきもちやき。
君とは遠距離とは言えないけれどお互いの私生活には立ち入れない距離がある。
だから、結婚したり子供がいたりしても君にはわからない。
君には夢がある。
だから、結婚はできないし女の子と付き合うことすら難しい。
都合のいい女
そんなところで利害の一致した関係。
なのに、甘えたでやきもちやき。
今日から書いていこうと思うのは恋人とのささやかな恋愛のこと。
「君」との出会いは9年前の18歳の時。
それから、幾度かの別れと出会いを繰り返し
いまだにぐずぐずしているありがちなお話。
そして、先週の土曜日に何度目かの終焉を迎えた。
今は離れたいけれど、また連絡をとると思うっていう
ふざけた言葉で。
ただ、どうしてあたしがその恋の物語をこの場に書き綴っているのかというと
どこにも吐き出せない独り言を自分の気持ちを整理するために始めようと思う。
ありがちな恋と違うのは、
君とそんな恋愛を繰り返している間に
あたしは同じく18の時に出会った「ダー」と結婚もし、二人の子宝にも恵まれ
穏やかで幸せな生活を送っているから。
君は子供がいることを知っていてもダーがいることはしらない。
根本的に間違っているのはあたし自身だとわかってはいる。
それでも、やはり君を失うのはつらい。
終わらせるべきだという自分。
つらすぎると泣く自分。
そんな自分勝手な自分と向き合うためにも今日から始めてみようと思う。