ここにいたくないから、あそこにいってみるっていうよりは。

そこにいきたかったからって、そこにいってみた方が。

色んなものを得る事ができる? のかな、ほんとかな。






でも、結局のところ大事なのは。

到達した先で何を成すかなんだろうから。



とりあえず、どっか行っちゃえばいいんじゃないかな。

そしたら何かがなんとかなかろーかね。


最近久しぶりによく本を読む。

          同じ日に読み終わった2冊の本。
          海と砂漠。対照的な2冊のなかで。


共通した2つのkeyword。

鳥瞰

偽善。


砂漠でしきりと語られるのはSaint-Exupéryのことばたち。

けど、やっぱりこのthemeで私の頭のなかにまず思い浮かぶのはMark Twain。


「行動ってものは、

なによりもまず、

自分のためじゃなくちゃならん。」




この本を悲観主義者のおっちゃんの孤独と諦観と紐解くか?

反対に、高校生の私は、この本のなかに人間の希望と美しさをみた気がしたんだけど。

ちと懐かしい記憶。

読書の春も悪くないなあ。
花粉の季節はほんとうは嫌いなんだけど。

びりびりびりり敏感に過敏になるから。



しかし、本日はものすごいですね。

空気に触れるたんびに、素粒子どもに取り囲まれている感覚が。

くしゃみとはなみずとめぇかいかいの連続。



まあ、でもね。

最近、ぼんやり気味なあたまんなかが、くしゃみのしすぎでなんだか少しクリアになった気がするのは。
おそらくは軽度酸欠状態のただのtripなんだろうけど。

時々は、そんな風にむりくり刺激を受けてみるのも悪くないのかもしれないのかもしれなくもなくない。



ええと、結局どっちだ?













だけど、びりびりが続き過ぎるとまただるだる鈍感になるからね。

気をつけねばね。

今年はクラリチンさんでも試してみようかしら。