今日はスポーツ界を、風水でみてみたいと思います。
最近では海外で活躍するスポーツ選手も珍しくなくなりましたが、海外に行った後の活躍には、方位や吉凶タイミングの影響が見て取れます。
距離が遠いほど、方位の吉凶作用も大きくなると言われるので、海外に行った選手はその方位の影響をモロに受けることになります。
サッカーで言えば、香川真司選手(本命星:二黒土星)の大活躍が記憶に新しいと思いますが、彼はドイツが大吉方位の時に移籍していたんです!
それまでの日本国内での移動はあまり良い方位ではなかったようなので、ドイツに移籍したことで才能が大きく開花し、ヨーロッパでも注目される選手になったのですね。
同じくドイツに行っている内田篤人選手(本命星:三碧木星)は、香川選手と同じタイミングで移籍を決めたのですが、本命星が違うので内田選手にとっては大吉ではなく小吉くらいの方位でした。
そんな違いが、最近の活躍の差に表れていると思います。
でも、内田選手には小吉の作用が長い期間かけて小出しにされるので、決して悪くはないのです。
私個人的にも、内田選手のこれからの活躍に期待しています♪♪
逆に、凶方位の時にヨーロッパに行ってしまった選手は、最初は高い評価を得たものの、今では散々・・・ということになっています。名前は挙げませんが、何となく思い浮かぶのではないでしょうか。^^;
野球の世界でも同じような例が挙げられます。
大リーグに挑戦して活躍している人、期待外れな結果になってしまっている人、それぞれですね。
これについては、また別の機会に詳しくお話ししたいと思います。
1年後や数年先の状態も、その行動を起こしたタイミングや方位を知ることで予測できてしまうのが風水のすごいところです。
オリンピック選手の中にも風水を観て動いたことで、強運を得ている人もいるんですよ。
長くなるので、それもまた別の機会に・・・。