こんばんは。
昨日は巨人に移籍した杉内投手が活躍しましたね。
あと一歩で完全試合達成というところでしたが、
やっぱり野球は最後まで分からないですね。
でも、ノーヒットノーランも素晴らしい記録ですよね。
そこで、今日は杉内投手の巨人への移籍について、
風水的に分析してみましょう。
杉内俊哉投手は1980年10月30日生まれで、本命星は二黒土星です。
(男性は余り月命星の影響は濃くないので、本命星だけで話を進めます。)
高校卒業後すぐにプロ入りではなく、
一度社会人野球の世界に入っているんですね。
そして、2001年11月19日のドラフトで福岡ダイエーホークス(当時)に入団が決まりました。
会社が長崎だったので、福岡への引越は北東方位になります。
この年は北東が暗剣殺で、11月は五黄殺の方位でした。
そんなこともあって、成績を残しても満足行くほどの評価はされず、
9シーズン終了後に巨人への移籍となったと見ます。
五黄殺、暗剣殺は凶作用がとても強い方位なので、
頑張っても評価されなかったり、逆にマイナスに捉えられてしまったり、
もっと怖いのは事故に巻き込まれたり、思わぬ怪我をしたりしてしまいます。
スポーツ選手に限らず、一般人の仕事も同じことが言えます。
方位の良い会社に入れば、トントン拍子に昇進したり、
予想以上の高評価をしてもらえたりしますが、
悪い方位で就職してしまうと、頑張っても認めてもらえなかったり、
低い給料のままだったり、何となくついてないな・・・という状況になってしまうのです。
さて、杉内選手の巨人への移籍はどうだったのか・・・というと、
移籍を決めた2011年12月19日は金運にも最高の月でした。
今回のノーヒットノーラン達成で、評価も高まるでしょうから、
年俸アップや特別ボーナスも期待できそうですね。
でも、方位的には福岡→東京は北東になるので、
可もなく不可もなくといった方位でした。
今後、腰を痛めたりしないと良いな・・・と思います。
金運最高の時に契約できたことはラッキーなので、
その運気をうまく活かして活躍してほしいですね。
そのためにも、日頃から吉方位を意識してもらいたいと、
一風水師の私は思ってしまいます。