1週間ぶりのアメーバ。
こんにちは。
今日は3月16日に見た3D映画。
Alice in Wonderlandの感想文大会です。
ティム・バートン+ジョニー・デップのタッグはけっこう好きなんです。
『シザー・ハンズ』と『エド・ウッド』がかなり好きです。
最近だと・・・、『チャーリーとチョコレート工場』もまあまあかな。
ティム・バートンの作りだす奇抜な世界にジョニーが見事にマッチ。
こいうことで、今回はティム・バートンの3D作品ということで、
期待大でワクワクしながら1時間待ちしてました。
『Alice in Wonderland』
【アリス・イン・ワンダーランド】
(日本公開4月17日)
ストーリー : 白ウサギと遭遇したことによって不思議の国へと迷い込んだアリス。そこは、美しくもグロテスクなファンタジーワールドで、トゥィードルダムとトゥィードルディーや、赤の女王とその妹で慈悲深い白い女王たちに出会う。
原作の『不思議な国のアリス』の10数年後の物語。
この映画のアリスは10代後半。
子どもの頃に行ったワンダーランドのことは、
ほとんど覚えていなく、夢だと思っている。
親に決められた結婚しなくてはいけない・・・
結婚したくない。でも何がしたいのかわからない。
と悩みを抱えるアリス。
すっかり変わったアリスがまたワンダーランドに戻り、
変わらずのキャラクターたちに出会い、思い出していく。
映像とキャラクターは最高!!!!
完全にティム・バートンの世界!!
ちょっぴし気味悪いが魅力的な世界。
映像も素敵!!鮮やかでカラフルな世界。
でも・・・。3Dにしなくてもよかったんじゃ?
猫が飛び出てくる以外は、2Dで十分です。
アリス演じるミア・ワシコウスカ。
なんだか、ちょっと顔色が悪い・・・。
完全に周りのキャラに食われてしまってます。
ホワイト・クイーン演じるアン・ハサウェイ。
きれいだった!!
なんか、最初はいまいちしっくりこなかったけど・・・
まあ、極悪レッド・クィーンと比較してみると、納得。
もっと派手にやってもよかったかな。
あとの3役は完璧!!!!!!
双子ちゃん演じるマット・ルーカス。
癒しキャラです。
見てるだけで笑える。
この二人が動くだけで、笑いが起こるんだ。
さらに、話すとかわいい!!
連れて帰りたい≧(´▽`)≦
レッド・クイーン演じるヘレナ・ボナム・カーター。
これがまた完璧!!!!
ティム・バートンのパートナー:ヘレナ。
さすがです!頭でか!!
どぎついキャラ!!!
愛を乞う、ドSな女王。(´・ω・`)
なりきり度ではジョニー・デップといい勝負!!
マッド・ハット演じるジョニー・デップ
最高です!!!!!!!
ウィリー・ワンカといいジャック・スパローといい
奇抜な役をやらせたら右に出るものはいない!
原作ではもっと小さな役だったけど、
ジョニー・デップのスター性のおかげで
いつの間にか主役級の活躍です。
かわいい、愛らしいリーダーです!
アリスを食った張本人です。
ただ・・・・ストーリーがぶち壊し。
見事なほどにお子ちゃまストーリー。
ええっっ??って感じで、
いきなりアクション映画になるんだ・・・。
ええっっ??って感じの、
ちょっと退屈なエンディング・・・。
せっかく、10数年後のアリスっていう設定で
いい感じの流れで途中まで来てたのに・・・。
きっとストーリーのアイディアが尽きちゃったのね。
残念な終わり方でした。
ということで
映像★★★★
キャラクター★★★★☆
ストーリー★★
で・・・・。
全体は★★★
ちょっとdisappointed・・・。がっかり。
でもジョニー・デップ好きは絶対必見!!!!!
いや~、それにしても
ジョニー・デップとヘレナ・ボナム・カーターやるね~
キャラクターは本当に魅力的なんです。




















