先日、イチロー選手がメジャー通算2000本安打を達成した。
私なんかがお祝いするのもおこがましい話だが、
本当に素晴らしいです!
おめでとうございます!
こんなとんでもない快挙を、イチロー選手は淡々と積み重ねていく。
というより、
日本のプロ野球界の記録も、
メジャーリーグの記録もどんどんぬりかえていく。
まさに神様から選ばれし人物だと思う。
私は中学生の頃から 「野球」 を観るのが大好きだった。
特に高校野球の大ファンで、
原辰則監督や、清原和博選手・桑田真澄選手のKKコンビには
テレビにかじりついて応援していた。
もちろん今でも御三方の大ファンだ。
また改めてこの思いをぶちまけたいが、清原選手の引退試合までの経緯とか、
桑田選手との繋がりとか、涙なくしては語れない。
だから、イチロー選手については
「偉大な選手」 とは認識していたが、試合事態もあまり観戦したことがなく、
友人などと語る時、「熱過ぎてうざい!」 などと言われることはなかった。
けれども、今回ばかりは人ごとな感じで受け止めているわけにはいかない。
というわけで、イチロー選手についていろいろ調べてみた。
まず、選手としての経歴。
・・・・・・。
私は、仰木監督に見出され、「イチロー」 と改名するまでは
1軍に定着する事がなく、トップ打者の片鱗が見えていないものだと
思っていました。
唖然!
完全に私の知識音痴だったんですね。
そして人物像。
1992年のジュニアオールスターでのMVP獲得賞金の100万円を、
全額神戸市の養護施設に寄付。(Wikiより)
WBCでの日本への誇りと勝負への強い意志。
「イチロー262のメッセージ」
等々。
表現としておかしいかもしれないが、
遠く雲の上だったイチロー選手が、尊敬すべき師匠になりました。
このあとはMLB9年連続200本安打達成が待ち受けている。
その偉大な記録を心から応援しています。