BD月間 ♪
8月は家族の誕生日が3回あります 
18日は母、21日は妹のBDでした 
プレゼントはお化粧品をあげました
27日は愛しの姪っ子のBD 
もうすぐだね 
母からすいかのリクエストと
ケーキは、、
姪っ子達がお手伝いと
デコレーションするのが楽しみなので手作り
つまみ食いが目的ね 
またでっかいレアチーズケーキ作りましたぁ
3人で一緒に作るのはとっても楽しいんだけど
バッタバタ 
今日もちょっと目を離すと
デコレーションしたケーキを肘で踏んづけてたり 
あぁーダメダメダメッッて
ギャーギャー騒いで作ってたら母に
あなたが1番うるさい!
って怒られた 笑
そんなこんなで完成~ 
グチャグチャだけど愛情たっぷりケーキだよーん
おめでとう 
『 告白 』 続き
記事が途中で消えてしまったので、前回の続きです
本の内容を知りたくない方は読まないで下さいね☆
私はエンターテイメントとしては面白かったです
文学というとまた違う意見になりますが
それは置いとくとして。。
第1章がおもしろかった
最後の復讐はそれかよぉ~と
読んだ直後はちょっとガッカリ
表面上では先生は終始、冷静
冷酷にずっと犯人に対して持っていた憎悪が
あのやり方で解消するのか?
巻き添えになって命を落とした人や
その親や家族の気持ちは?
先生も自己満足かよ
と疑問に思ったからです
この作品は最初に子供が殺されてから連鎖的に殺人が続きます
作中では
あの時〇〇しなければ
とか
あんな言葉を言ってなければ・・
事件が起きなかったのかな?
と思う場面がありますが
そもそも
先生がもう少し子供の管理をちゃんとしていたら命は守られたかもしれない
そうだとしても
少年達は違う事件を起こしていただろうと思う
誰かが救われたとしても他の誰かが被害を受けるだけ
結局、最後まで
何の解決策もなく
もちろんハッピーエンドでもなくバッサリと終わっている所に
事件の背景や、この後どうなったか等想像させる
著者の意図なのかもしれませんねー
誰が悪いのか、どうすればよかったのか、、。
私ならどう復讐するかな
と考えてみても結局
本当に当事者になり
その時にならないとわからないんだと思う
普通の精神状態ではないだろうし。
共感するつもりは全くないですが
実際に事件を起こす人も被害者の気持ちなんて
考えてないんだと思う
理性がなくなった時
何をするかわからないのが人間の恐ろしさなら
その時はそんなことは
どうでもいい位
何も考えてないのかもしれない
現実の日常で疑問に思うことは
少年法とか
残酷な事件が起こって
その犯人が少年や少女だった時
マスコミがおもしろおかしく煽り、傍観者が段々と好奇心を出すこと
これには言いたい事が山ほどありますがやめておきます




