皆様、お久しぶりです。

5月なのにもう夏の気温ですね。通学が億劫になる季節がやってきました。

 

写真は先日届いた免許証

4月から獣医師なのに、まだ一回も愛玩動物に触れていない。。。

 

先日、学振(DC1)の締め切りがありまして、ようやく最終稿を仕上げて提出することができました。

提出したから何だって話ですが、やはり予算を取る申請書は1つ作るだけで骨が折れます。暫くやりたくないです。

 

出来栄えとしては95%といったところでしょう。

あと2週間早く始めていればもう少し細かいところを詰めれたと思います。

ですが、研究内容もインパクトがあるものだと自負していますし、個人的には自信あります。

あとは審査員との相性と運ですね。運の勝負になったら絶対勝てます。

これまでの人生を豪運で乗り切ってきたので。

 

学振は私が想定していた以上に大きな収穫がありました。

もちろん自分の知識や研究計画の整理という意味でも非常に良い機会でした。

ですが、それよりも得られた経験や教訓は大きいものだと感じています。

 

特に感じたのは、十人十色の意見を取捨選択することです。

 

先輩から、学振は最低10人には添削ないし意見を頂戴しなさいと言われてきました。

それに倣い、プロトタイプ完成と同時に多方面に添削指導をお願いしました。

大学の先生はもちろん、学振を勝ち取った先輩や博士の仲間たち、家族にもお願いしました。

なんやかんやで合計15人には読んでもらったと思います。

 

そこで感じたのは、みんな指摘するポイントがバラバラすぎるということです。

 

もちろん、多くの先生方が共通して指摘して下さった部分もあり、そこは素直に修正できました。

問題は人によって正反対の方向で指摘された部分です。

どっちの指摘も合点がいく場合、私はどうすればよいのだと迷える子羊状態になりました。

 

結局はどちらかの指摘をベースに修正あるいは我流で修正しました。

しかし、採用しなかった意見を無碍にしてしまったと申し訳ない気持ちもありました。

自分のために時間を割いてくれたのに。。。と提出まで思っていました。

 

これからは取捨選択を情に流されず、合理的に効率よくやりたいものですね。

 

逆に皆さんこういう時どうしていますか。教えてください。

 

それではおやすみなさい。

(写真はムッキムキのアカカンガルー)