わー随分とまたご無沙汰しておりました。
書き出してはほったらかし、手をつけては飽き、を繰り返してもう4ヶ月も経ってた(・・;)
この4ヶ月またもや色々周辺に変化がありましたけど、
一番はわたし自身です。
まさかの、EXOにはまってしまいました。
wwwww
ほんと、絶対有り得ないと思ってたのに!!!
みんな同じ顔だよ覚えられないよと思ってたのに!!!!
慣れてくるとみんな特徴的な顔してるわ―と思う始末。
(でもたまにやっぱ似てるわーと思ったりもする)
特にそこまでK-POPに入れ込んでいないとある音楽好きの人に
EXOの「Growl(으르렁)」めっちゃかっこいい!と言われ、
その人の客観性をめちゃくちゃ信用してるわたしは聴いてみようと思ったのがそもそもの始まりでした。
例の日韓問題に対する個人的見解ですが。
なんか政治的にどうこう言ってたのが、
最近ではすっぱり分けて考えられてしまうようになったというか。
それは進化なのか退化なのか・・・・・・・・・(@_@)
でも実際のところ分けてるだけで、全然気にならないというのはないんですよね。
やっぱり一番気になるのはそれなわけで。
最近どなたかのツイートで、
K-POPファンにとっての韓国は
「アシタカは好きだ。でも人間を許すことはできない」っていうような感じだと思うっていうのを見て
うわあまさにその通りだなと思いました。
わたしはね。
アイドルは好きだ。
でも政府を許すことはできない。
といったところでしょうか。
まあ実際のところ許されていい政府なんて存在するのかと言われれば疑問ですけど。
ていうよりこの場合、許すとかじゃなくて何だろう、
見逃す?w 認める?w
それとブログを更新していなかった間に2回ソウルを一人で旅行してきたんですが
(それについてはまた今度書きます)
2回目の時、なぜかこの時だけすごい現地の人に助けてもらうことが多かったんです。
期間が長かったので荷物がすごくて、
スーツケースなんて行きの時点で18㎏もあったんですけど
やっぱりそれを押すのも一苦労で。
そんな時、エレベーター使いなさいっておばさんが教えてくれたり、
通りがかりの人がゲストハウスの3階までの階段をスーツケース抱えて運んでくれたり
KTXに乗る時高い段差を持って上がれなくておじさんが助けてくれたり。
わたしがデニムにスニーカーみたいな恰好してたので現地の学生かなんかに見間違われたのかもしれませんが
正直とても嬉しかったです。
日本にいるままだと先入観にとらわれて見えなくなるものが
現地に行くと見えることもあるんだなっていうのをより強く感じる旅だったなと思います。
それは良いことも悪いことも。
日本にいて韓国のことをすごく悪く言う人がいれば
「そんなに悪いとこじゃない」って思うだろうし
盲目的に良いことばっかり言ってキラキラしちゃう人がいれば
「そんなに良いとこじゃない」って思うだろうし
矛盾してますけどw
良いところも悪いところもあって、
国っていうのは常に多面的であることを強く再確認できました。
どちらも認識できるようになって初めてちゃんと好きだと言えるんだと。
どこの国も良いところだけの国なんてないですからね、ほんとに。
今回は時期が時期だけに結構覚悟して行ったので
割りと拍子抜けと言っちゃ拍子抜けでした。
一生懸命韓国語を話そうとしていると、
読み取ろうとしてくれるし
もちろん「はあ?」っていうような態度を取る人もいますけど、
そんなのは日本にもいますし。
あともう一つ思ったのは、日本人は日本人を過信してること。
海外に来て気が大きくなってる割には日本人だけで固まるから、
すごい大きな声で日本語をしゃべってるのが聞こえるんですよ。
中国人は元々声が大きいけど、
普段日本ではそんな大声で話してギャハギャハ言ってる日本人(いい年してる)なんて見かけないもんで、
すごくぎょっとしました。
そんなわけで、また色々と葛藤しつつ更新を続けていきたいと思います。
次はまた間が空かないように・・・・(- -;)