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乱用防止、効能取り下げへ
この「リタリン」という薬はとても怖いクスリだった。
私も一度、処方されたが・・・
あまりの幻覚症状のキツさにパニックを起こした。
部屋のクローゼットの扉がパタンパタン開いたり
閉じたり・・・
ベッドに寝ていても、目はぐるぐるまわり
まるで、昔はやった映画の「ポルターガイスト」のようでした。
ネット上で、この「リタリン」というワードを検索すると
どれだけ恐ろしいクスリか?????
またリタリン依存症で、
起き上がることもできない人の話など
リタリンを断つためには、
医療施設に入らないと無理!といったことも
簡単に目にできると思います。
ドラッグの代わりに違法に売られてもいます。。
私は一錠で、すぐに残りを捨てましたが
これができず、飲み続けてしまっていたら?
パキシルを断つ、辛さどころではなかったとゾっとします。
患者からみて、よい精神科医とは?
頭ごなしに何でも否定せず、
根気よく話を聞いてくれること!と
思っていましたが
時には、クスリを出してほしがる患者を
諭すことも大事ですよね。
もちろんそんなことをすれば、
うつで辛い患者は先生を悪くいう場合もあるでしょう。
だからといって、
何でも患者の言う通りにすればいいってもんじゃないんだと
私は気が付きました。
私は先生が、
きちんと服用すれば怖い薬ではないといったものでも
少しでもおかしい、場合は自分の判断で中止し、
後日、先生にあのクスリは合わないのでやめましたと
報告するといった感じで。
まとめますと、薬は怖いのです。
仕方なく、服用する場合は難しさもありますが
先生の言葉ばかりをうのみにせず、
自分で判断する!ということも
忘れてほしくないということです。
※右ひざの痛みは、色々検査をしましたが
結局、これといった原因はみつからず・・
(リウマチではありませんでしたよ!)
うつ病が治る過程での副作用の可能性もあるし、
極度の肉体疲労などからきている疑いもあるようです。
あれから、だいぶ安静にしており、
そのかいあって、歩行もだいぶ楽になりました。
ご心配いただいた方、ありがとうございました☆