あきおばちゃんが、しんじゃった。
大好きだった、あきおばちゃん。
いつも、いつも、笑顔で迎えてくれて
いつのものかわからないおもちゃがいっぱい
本当の娘はいなかったけど
のんちゃんも、わたしも、あきおばちゃんにいっぱい愛されてた
困ったことがあると、いつも あだだだだだって
ふさおばちゃんと一緒に小汚いかっこして
定期演奏会に来てくれた時は
はずかしかったけど、うれしかった
いつもおじいちゃんとおばちゃんたちは一緒だったけど、
最後は、一人ぼっちだったね
あいにいけなくてごめんね
お父さんもお母さんも、最期はちゃんとあきおばちゃんのこと看取ろうねって決めてたよ。
だって、家族だもん
今は、しかばあちゃんといっしょだね。
本当はずっといいたかったの。
かずえおばあちゃんのこと、いじめないで
わたしの大事なおばあちゃんだから
 
でも、あきおばちゃんのことも大好きだよ
いままでいっぱい遊んでくれてありがとう。
一緒に時間過ごしてくれてありがとう
いっぱい愛してくれてありがとう