2日目(7/13)
エディンバラ

昨日お土産やさんでエディンバラの日本語のガイドブックを見てみたけど、
エディンバラは袋小路だらけで有名らしい\(^o^)/

現地調査した。

袋小路1
photo:01



袋小路2
photo:02



袋小路3
photo:03



袋小路4
photo:04



・・・

photo:05


とまあ、このように地図を見てみても袋小路だらけなことがわかるよ!!(メンドクサクナッタ)
2日目(7/13)
エディンバラ


【エジディンバラ城】

市街地から歩いてすぐの,
エディンバラ城へ!
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入城!


素晴らしい景色。
新市街を一望できる。
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城内にはたくさんの博物館(歴史資料館)がある。
スコットランド王国の3種の宝器、戦死者記念館、捕虜の生活再現、大広間など・・・
すごく充実してる。日本語の案内紙もあって素晴らしい。見どころたくさんで楽しめた!

スコッチウィスキーが試飲つきで売られてた。
甘くて飲みやすくておいしかったのでお土産に小ボトルを購入。

毎日午後1時に空に向かって大砲が鳴らされる。
20分前から並び、それを見物した。
一発、BOMB!!!!!
大きな音でびっくり。でも一瞬で終わった。
隣にいた男の子が、Is that all??(´Д` )
と不服そうに言っていてかわいかった。



【スコッチウィスキー博物館】

エディンバラ城を出てすぐにある、
「スコッチウィスキー・エクスペリエンス」に入る。

いきなりアトラクションが待ち受けていた!しかも日本語吹き替え!!(笑)
ウィスキーの作り方、スコッチウィスキーの歴史を学んだ。
職人ってかっこいい。熟練の業。
アメリカからの外来害虫によってブドウが育てられなくなったおかげで、ワインやブランデーの代わりにここではウィスキー作りが盛んになったとか、
アメリカでの禁酒法のおかげで、スコッチウィスキーが盛んに密輸され有名に・人気になったとか。
歴史もおもしろいなあ。

試飲もさせてもらって、試飲に使ったグラスはプレゼント。初っ端から厄介なお荷物!笑
すごく濃厚で香りが強いお酒だった。

ウイスキーを寝かせる樽は、バーボンやシェリー酒を作るのにすでに使われたものを使用するから、
強い木の香り、甘いフルーティな香りがよく付くらしい。バナナの匂いとかあった。

ウィスキー・コレクションのお部屋。
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お酒の魅力にどっぷり浸かりました!
2日目(7/13)
エディンバラ

24時間、何も食べていない。(どーん)

力が出ない。
自重するにもしすぎた!
でもなぜか昨日は夜になってもそんなに腹が減らなかったんだな。ずっと朝のを引きずってたのか。


今日はElephant cafeの向かいにあるカフェ、lucanoで朝食をとる。
エッグマヨサラダのサンドイッチと、
おいしすぎるCafe Latteをいただいた。
あぁ食べるって幸せ!!!

今日はエディンバラ城→ウィスキー博物館→宮殿と歩いてRoyal Mileを踏破し、
最後はHolyrood Parkに入ってから帰るぞー!!!!
ウィスキーのあとにでも新市街の方へ行って、変換プラグを探そう。
(フランスに行ってた叔母に借りてきたプラグ、イギリスでは使えなかった。アホ。)
1日目(7/12)
エディンバラ

寒い寒い!

J.K.Rowlingがよく来ていたというカフェ、Elephant Houseで朝食をとる。
ちゃんと彼女が店にいる写真が飾ってある!


メニューの中から迷った末、思いきってFull Scottish Breakfastを注文!


奥の方の席について待つ。
とてもいい雰囲気。
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Elephant Houseというだけあって、象の置物、象の絵がたくさん。
窓からは、エディンバラ城。
ここなら集中して物を書くにはもってこいかもしれない。


プレートが運ばれてきた。
すごいボリューム!!!
トマト、スクランブルエッグ、トースト(2枚)、ソーセージ(太いの2本)、ベーコン(でかいの2枚)、ブラックプティング(牛肉?でできたおいしいもの)、ハギス(羊肉でできたおいしいもの。スコットランド名物!)
肉!肉!肉!肉!肉!肉!
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飲み物がなくてつらい!!
苦しすぎたので最後の方観念して搾りたてオレンジジュースを注文。
朝食ですでに1000円近く使ってしまった。
これ以降は自重しよう。食べ物に関してはもうScottishを十分味わいましたというこで!


そしてこの日は、
エディンバラ大学を見に行ったり(この夏よしこが通うのはここかな?と思いつつ)、
National Museumに入ったり(ここで急に疲れがきてベンチで何度も寝た)、
公園を歩いたり、
ドミトリーの場所がわからず見当違いなところをさまよい歩いたり(結局インフォメーションセンターで解決)、
National Gallaryで絵を見たり、
HMVでMcFLYのCD・DVDを買うか買わないか迷って買わなかったり(日本で買って日本での売り上げに貢献した方が来日につながるという結論)、
りんご4個を朝食用にと、
ハギスをお土産に、買ったり、した。
夜行バス明けにも関わらず、めちゃ、くちゃ、歩いた。

もう3日くらい、ベッドで寝てない!(前日の貫徹&機内&夜行バス)

ランドリー代をケチって手で洗濯物を洗い、どわっっっと疲れ、
ドミトリーでぐーっすり寝ましたとさ。
0日目(7/11)

20:10
ロンドン・ヒースロー空港へ到着!

危なかった。
機内で寝る前に、(機内食太りで)苦しくてはずしたベルト式貴重品入れを、座席に落としたまま降りてしまった!!!!
すぐに気付いて引き返せたから良かった・・・

次、地下鉄に乗り、ビクトリア駅へ向かう。
危なかった。
乗り換え駅を寝過ごしてしまった!!!
うとうと寝ていたら、隣に座っていた女性が肩をトントンとたたいて、「あなたどこへ行くの?」と聞いてくれたのです(;_;)優しい(;_;)
おかげで2駅目で寝過ごしたことに気付き、なんとか予定通りビクトリアに着いた。

そこからすぐに夜行バスに乗りつぎ、北はスコットランド、エディンバラへと向かう。


夜中、バスでふと目が覚めたとき、隣に座っていたおじさんが私の腰に手を回して抱くようにして寝ていた。
おいーー!Σ(゚д゚lll)私は抱き枕じゃない!と思いながら、そっと手をどかしてあげましたとさ。
0日目(7/11)

絶対に、機内食太りする。

アエロフロートの機内食は、メインにご飯やパスタがあるにもかかわらず、必ず別にパンもついてくる。
肉がごろごろ。デザートもしっかり。
座ってるだけなのに、3時間おきくらいに運ばれてくる。
そして、全部食べちゃう。
私は豚か!!


窓から、宇宙からのような素晴らしい景色が見えた!!
地球の青と、白い雲海!!

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これから一人。
一人だからこそ、自己管理をしっかりせねば。
「自由」に甘えず、自分を成長させる方へ、発見できる方へ、導くように。
それでいてかつ、自分の心と体に正直に。
そんな旅を目指して、頑張ります。
出発前日の昼間まで遊んでいたため、
夜レッドブルを注入して、徹夜でパッキング・出発準備をした。
出発の10分前に1学期最後のレポートを終わらすという崖っぷちぶり!!!(ただの馬鹿。ただの怠け者。)

7:00つくば発のバスで成田空港へ!

搭乗ぎりぎりまでメール、mixi、twitter、facebookを駆使して、
友達とつながっていようとした。(往生際が悪い!)
メールやメッセージが嬉しい。
すでに1人が寂しい!!!!(はやっ!!)
でもだからこそ、新たな自分の発見、成長と出会いが期待できるだろう、と言い聞かせる。
2011年7月11日~8月8日
ヨーロッパ縦断一人旅


この夏、私が地球学類を志望した理由のひとつであるスイスアルプスでの地形学野外巡検が、7月の下旬にあります。
これが現地集合・現地解散なので、その前後合わせて1ヶ月、
初めてバックパックを背負って一人旅に出ることにしました。


昔から、特に高1で高橋歩さんの本に出会ってから、
世界中を旅して地球のおもしろいところを全部見るのが夢!!


「バックパックで世界一周したい。」

だけど、いつ、どんなタイミングで、したいのか?どのように、したいのか?本当に、したいのか?
そもそも国内ですら一人旅をしたことがなく、すぐに事故るし物をなくす私は、いきなり世界一周へ飛び出すには恐れ多い。

今後どうしたいのか決めるためにも、世界の僻地へ飛び出す前にまずは旅のスキルをつけるためにも、一人旅を知るためにも、まずはこの機会にヨーロッパでやってみよう、
ということで、この旅は私にとって初めの第一歩です。

初の海外一人旅としてはヨーロッパはちょうどいい。交通網も発達していて、情報が多くて、英語が通じそうで、先進国だから治安も衛生面も良い。
親の了承もすぐ得られました。(世界一周したい、という話もずっと言い続けてたから。)
資金面でも精神面でも多大なる援助をしてくれています。本当に感謝です。

こんな贅沢ができるのはまわりの人たちのおかげ!!


感じる旅、考える旅にしたい。

行ってきます。