スタートがランウェイだったのもあって、ありがたいことにいままでもたくさんのショーに呼んでいただいて、イベントに参加させていただいて
すごく大切な出会いがたくさんあって、ステージ上でしか味わえない感情があって、、、
なのですが。
やっぱり私は撮影が一番すき。
当日の前にたくさん試行錯誤を繰り返した入念な準備があったり、数えきれないくらいの人とその想いが関わっていたり、というのはどちらにもいえることなのですが、
1枚で見てくれた人の心を掴もう、なんとなく記憶に残る1枚にしよう、ひとりでも多くの人に届けよう、そんな "無限への挑戦心" がたまらなく好きなんです。
ホームページとか、チラシとか、人の目に留まるか、読んでくれるか、行動を起こしてくれるか、それを左右しているのは写真1枚の力だったりするんです。
SNS上のいいね!やフォロワーの数が重要な指数として扱われるようになったいま、数えきれないユーザーに如何に届けるか、如何に心を掴むか、途方もないところへ挑戦していく姿勢が大好きなんです。
ちょっとでもいいものにしてやろう、って、毛の1本1本にこだわったり、いい光がくるのを待ったり、風や羽やしゃぼん玉とたたかったり、忍耐力は削られるのですがそれと同時にとってもわくわくしてる自分がいるんです。
極寒の水辺でノースリーブの撮影も気合いで鳥肌をしずめて、湿度100%越えの真夏日も気合いで汗をとめて、少しの角度の違いに執着できることが嬉しいんです。
本気の写真をつくれる仲間との出会いに感謝。
本気を持続させてくれるメッセージをくれる貴方方に感謝。
これからも納得のいくものをつくりあげるまでチャレンジしていきたいです。