ず~っと独学してきた中国語(普通話)は、
このたびHSK5級でまずまずのスコアをとれました。
パチパチ
ちなみにHSKとは、漢語水平考試という中国政府公認の
中国語の資格で、文法と聴解と作文があります。
で、昔はもっと細かい級分けがあったらしいのですが、
今は他の言語でもそうですが、
ヨーロッパ基準の6段階に準じているようです。
1~2級が初級、3~4級が中級、5~6級が高級
(上級を中国語でこう言います)
それで合格したのかというと、単純に言えば、合格です。
でも、現行の5級6級は合格不合格の判定はなく、
級内スコア制という点数のみ発表されます。
そして「このレベルでは60パーセント以上を
合格としていました」と参考に書いてあります。
なので300点中180点以上なら合格といってもいい
ということになっています。
でもって5級真ん中くらいのわたしは、
「中国語の新聞や雑誌を読むことができ、
テレビ番組が見られ、中国語で整ったスピーチができる」
「中国の大学の文系の本科で勉強できる」というレベルだそうです。
ふ~~~~ん、テレビも雑誌も大丈夫だけど、大学はどうかなあ・・・。
ちなみに6級は「母語話者のようなレベル」だそうで、
はるか遠くにあります。今はムリ!
そういうわけで、中国語は使うけれど
今までのような勉強にはちょっと一区切りをつけました。
4月から、今度は独学ではなく広東語を習っています。
勉強を始める前は広東語を聞いても全然わからなかったので
北京語とは全く違う言語だ思っていましたが、
文法の構造はかなり共通していて、じつは
なあんだ、中国語じゃん!と思うことも多いです。
発音と声調の複雑さにおいて悪名高い広東語ですが、
先生がフォニックスをじっくりやってくださるので大丈夫そうです。
逆に、意外に苦労しているのは繁体字めんどくさい!!
ということ。
日本人の私でもあ~~~~、まじかよと何度も思います。
変圧→變壓、なんて書くなら、もう変圧器借りなくてもいいや!
って感じでしょう?
でも香港で普通に広東語を話している自分をイメージして頑張ります。
トニーレオンと会うかもしれないしさ。
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