Amy's diary ♡ ロンドンからシンガポールへお引越し

Amy's diary ♡ ロンドンからシンガポールへお引越し

ロンドン在住歴1年
2015秋頃にシンガポール引越し予定

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アムステルダムに一泊した2日目は朝早くにHotelを出て鉄道でブリュッセルに向かいます音譜

鉄道のThalysは乗り換えをすると早いようですが私達は直通でゆっくり3時間でいきました

アムステルダムセントラル駅からブリュッセルセントラル駅までそのまま1本でいけます地下鉄

国をまたぎますが、途中でチケットとともにパスポートにスタンプを押してもらって入国完了です


ブリュッセルにつくと駅を降りてすぐに世界遺産
グランプラス広場ですラブラブ

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学生時代に一度来たことがありますが、10年ぶりでも変わらず美しい広場でした!!ラブラブ

ただこの時、右脇に写っているギルドハウス改築中の為、少し残念でしたDASH!

その後は、お約束のワッフルを食べ、小便小僧をみてGODIVAの本店に行った後、地下鉄トラムを乗り継いでお目当てのオルタ美術館に向かいましたドキドキ

アールヌーボーの父と呼ばれるオルタ氏の実際のお宅がそのまま建築美術館となっている、こちらもまた世界遺産ですラブラブ
家具が大好きな私はここに行くのがとても楽しみでした
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外観からすでにアールヌーボーの曲線の美しいアイアンゴールドとハチミツ色の木の扉がとても素敵でした

館内は撮影NG でしたので記念にリビングの絵葉書をお土産に買いました音譜
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建物は4階建てで、階段、扉、天井、窓枠にいたるまで、細いところまでこだわっていてとてもゴージャスで優雅でありながら重苦しくなく、部屋に光が差し込み、緑の見える庭やサンルームがあるのと、ハチミツ色のアールヌーボー家具が自然を感じられる素敵なお宅でした

一つ一つの飾りモチーフなどは自然の木の枝の曲線や動植物や虫などの形をヒントにしたものだそうで、初めて来たのにとても落ち着く空間でした恋の矢

この間行ったスペインのガウディの建築もそうでしたが、自然の形が一番美しいという考えだそうです音譜

言われてみれば私も何か身につけるものを買う時には角のあるものよりも丸みのあるものを好んでしまいますヒマワリハチ


さて、その後はまたトラムに乗ってグランプラスに戻ります。電線が張り巡っていましたドンッ
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帰りの飛行機まで時間があったのでベルギービールとムール貝のワイン蒸しで休憩ビール音譜やっぱりビールが美味しい

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お昼について夕方までの6時間でしたが、美術館などは省いたので公園をお散歩したりお買い物したりとてもゆっくり出来ましたアップ
帰りはブリュッセル空港からロンドンヒースローまで1時間のフライトです音譜

フライト代は急に取ったにも関わらず行きと帰り合わせてたった£150でした音譜

日本からだとなかなか時間がかかりますが1時間のフライトでいけるのでロンドンからだと国内旅行感覚ですラブラブ

これからシンガポールからは、なかなか来ることはなさそうなのでお安くさくっと行けてとても思い出に残り良い旅でした

弾丸ツアー車次週はコッツウォルズ日帰りです!!