子宮頸管無力症 -5ページ目

子宮頸管無力症

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眠れないままブログ登録したから
性別男の子になってるよーw


変えれないみたいやけど…
まっいっか!!



9月1日(火)  am4:35
165グラム 20センチ
小さな小さな女の子を
出産しました。


なぜ早く出産したのか…
医師からは
「たぶん子宮内感染やろーね」
「次の妊娠の時は早めに処置しよ」
「頸管の所を15週目くらいに縛ろう」
と言われました。



10年以上前から
総合病院の産婦人科受付で働いていて
妊婦さんになりながら
働くのが昔からの夢でした。

もちろん産婦人科なので
妊婦さんだけではなく、
色々な患者さんが来られます。
婦人科の患者さんは
昔からのお付き合いで
仲良しになることが多いです。

病院で働いているので
看護師さんより甲状腺の腫れを指摘され
10年前に『橋本病』を診断されました。
その当時は何も分からないので
インターネットで調べまくったのを
覚えています。

その翌年、手の腫れや疲れが気になり
内科の医師に相談し詳しい採血をすると
『膠原病』と診断されました。
何であたしがこんな病気に…と
若いながらも泣いてました。
『膠原病』の中の
『全身性エリテマトーデス』という病気。
すぐに専門の病院へ紹介され
そしてすぐに入院治療になりました。
両親もびっくりして二人で医師に話を
聞きに行ったのを覚えています。


それからは治療が始まり
入院してからステロイド剤の処方。
まずはステロイドの量を多くして
だんだん少なくしてから退院という
2ヶ月くらいの入院でした。

退院後はずっとステロイド剤、
免疫抑制剤、ビタミン剤を
飲み続けていました。

再度入院し治療しましたが
今は膠原病の症状は落ち着き、
少しの量でずっとステロイド剤と
免疫抑制剤は続けています。



10月に結婚式を控えており
膠原病の先生に伝え
処方薬の変更をお願いしていました。
ステロイド剤の量は減らず、
免疫抑制剤を2種類のところを
1種類し、ビタミン剤を無くしました。
そうしないと自分の体調が
悪化するからと言われました。


妊娠が分かったのは
処方薬を変更してから
6日後の事でした。