飛行禁止空域
アメリカの航空地図には、飛行禁止空域というのがあります。
写真の場所は、私が住んでいたシリコンバレーから最も近い飛行禁止空域です。
サンノゼの東、山を越えた向こう側のTracyから程近いところにあります。
飛行禁止空域のところの山全体が茶色くて、いかにも怪しげです。
以前からとても気になっていました。
この場所は、核関係の施設だとは聞いていましたが、インターネットで調べてみるといろいろと出てきました。
ここはLawrence Livermore National LaboratoryのSite 300といわれる施設で、核兵器の実験場のようです。
Contained Firing Facilityといわれ、世界最大のインドア爆破チャンバーを保有しているとのことのようで、アメリカの核兵器開発の要となる施設のようです。
興味のある方は、Googleで"Contained Firing Facility"と引くといろいろ出てきます。
シリコンバレーのすぐそばに、こんな施設があったとは知りませんでした。
あ、ちなみに写真は、ちゃんと飛行禁止空域外から撮影しましたよ。
Site 300, LLNL, California
Look for California Wines
2ヶ月前までの私の日常にあったもの。
いろんなビールと、安くて美味しいワイン。
もはや安く手に入れることは不可能だが、そこにあった日常の一部を、日本でも再現出来ないものかと、近くのスーパーを見て回る日々…。
失われた日常は、取り戻せるのかっ‼︎ (大袈裟)
今日はワイン編。
まずは失われた日常の一部を、持ち帰って来たワインで再現。
お気に入りだったACACIAのPinot Noir。
ブロ友さんに心配されながらも、ワイン蔵のない我が家では、常温保存。
お味の方は、大丈夫でした。(と言うか、傷んでないとは言い切れないですが、素人の私には判別不能)
よかったよかった。
近所のスーパーでCalifornia Wineを探しますが、数が少ないです。
セール時には$6台で売られていたMondaviのPrivate Selectionのピノ、¥1800なり。
安くて美味しかったのですが、この値段となると微妙か…。
もう1ランク下げると買いやすいお値段に。
でも、こちらは常時$6-7で売っていた気がする。
お味の方は、悪くはないのですが、ACACIAを飲んだ直後に開けたので、味の差が歴然と感じられてしまったのでした。
お安くアメリカを再現するには、まだまだ探索が必要そうです(笑)。
え??
昨晩の不調は、福井弁でいう「じゃみじゃみ」から始まりました。
いわゆる「テレビが砂嵐」の状態が起動中に起こって落ちちゃう状態。
そして昨晩のようにセーフモードで立ち上げて修復を掛けたわけです。
今朝の状態は上の写真の状態から…。
これって、直らなかったってことだよね⁉︎
再起動。(画面が埃っぽいですな)
そしてなんとか立ち上がったところに、次から次へとメッセージが…。
あれ? さっき復元出来なかった言うたやん?
ダメなやつはどれやねん?
ほんま、回復したんか?
などと関西に住んだことの無い私が関西弁で突っ込みたくなるほど、整合性の取れていないメッセージばかり。
その後、まだ一応動いているようです。
こういう解決方法もわからなかったトラブルが一番始末悪い。
私は、大事なデータは本体とは物理的に別にして複数箇所に保存するようにしています。
不慮のトラブルに焦らず対応できますからね。
不慮のトラブルに焦らず対応できますからね。
これ結構大事。
何しろパソコンは最も信頼出来ない装置のうちの一つですからね。
それでも、会社で使ってるノートPC程酷くはないな。
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